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吹奏楽にかける日々|36年の教員生活と音楽の記録

1978年の創部から始まった、約23年間にわたる吹奏楽指導の全記録です。サンケイ新聞に連載された当時の実践記録(第一部)と、その後の歩みを現代の視点で綴る追憶の記(第二部)。時代を超えて響き続け、段階の絆の物語をお届けします。

北中学校の創部から分離独立、上中学校での活動初期まで。
1983年に発表された17年の小さな奇跡の記録です。

第1回
吹奏楽の練習の辛さと喜び。楽器を自分のものにするまでの軌跡
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第2回
吹奏楽の基礎練習の重要性。みんなで音を合わせる喜び
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第3回
管楽器との出合い…部員は一躍50人に
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第4回
はじめての校外演奏…地域に響く交流の歌声
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第5回
汗と涙の結晶…心をつなぐ「吹奏楽部文集」
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第6回
頭を下げて借りることで、譲り合いの心が育つ「足りない楽器」
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第7回
板ばさみ・・・進学を捨てられぬ
準備中

第8回
夏祭り出演・・・初めての野外演奏
準備中

第9回
本番の舞台。吹奏楽コンクール・・全員で練習に参加
準備中

第10回
吹奏楽コンクール・・・思いがけない優勝
準備中

第11回
ソロとアンサンブル・・・個性をぶつけあって
準備中

第12回
マーチング・ドリル・・・練習の成果出せた
準備中

第13回
合唱コンクール・・・校内に響く歌声
準備中

第14回
学校祭のテーマ曲・・・すべて生徒自身の手で
準備中

第15回
全国音楽教育研究会での公開授業。全国の目が注がれた日
準備中

第16回
引退の日に・・・吹奏楽が教えてくれたこと
準備中

第17回
最終章:あの日の子どもたちへ。30年後の指揮者からの手紙
準備中

「準備中」の回は順次公開予定です。

📰 この連載について(出典資料)

この連載は、1983年〜1984年にかけてサンケイ新聞(奈良版)に掲載された全17回の連載記事を原典としています。 当時、全国の教育情報誌『切り抜き速報教育版』にも収録された貴重な記録です。

資料1
今回の掲載誌表紙
資料2
全17回の目次記録

第二部:追憶・新章編(1984年〜)

連載「吹奏楽にかける日々」

連載「吹奏楽にかける日々」第2部

新聞連載の枠を超え、約23年の歩みを独自の視点で綴る新章。未公開のエピソードを順次公開します。

【第二部で語られる予定のトピック】

  • 科学室のタクト――専門外の壁を越え、音楽教師として転身した教育理念の原点
  • 関西へ大会の挑戦――アンサンブルコンテスト県代表として、生徒と夢を向いた冬の記録
  • 13年ぶりの再会―― 整理された古い資料から蘇る、忘れられない教え子たちとの絆

第一部:新聞連載・教育実践編(1978年〜1983年)

創部から1983年10月までの教育実践を記録した全17回の連載。