チリ北部が震源 M7.4の大きな地震 日本への影響なし 気象庁
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ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の19日午前10時51分ごろ、チリ北部を震源とするマグニチュード7.4の大きな地震がありました。
震源の深さは170キロと推定されています。
気象庁によりますと、この地震による日本への影響はありません。
もちろん、チリ北部で発生したM7.4の大地震について情報をまとめますね。
目次
チリ北部でM7.4の地震が発生
- 日付: 2024年7月18日
- 震源地: チリ北部の銅・リチウム鉱山地域近く
- 発生時刻: 現地時間18日午後9時50分(日本時間19日午前10時50分)
- 震源の深さ: 117.4キロメートル
この地震は南米チリ北部で発生し、銅・リチウム鉱山地域近くで規模の大きな地震となりました。幸いなことに、震源が深かったため津波の心配はありませんでした。
チリは世界最大の銅・リチウム生産国であり、地震に見舞われた地域には世界最大の銅鉱山エスコンディーダなどがあります。鉱山の操業には影響はないとされていますが、引き続き確認作業が行われているとのことです。
日本時間の7月19日(金)10時51分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地は南米西部(チリ北部)で、震源の深さは約170km、地震の規模(マグニチュード)は7.4と推定されます。
震源が深かったため、津波の心配はありません。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
<更新>
気象庁は11時12分に「遠地地震に関する情報」を発表しました。この地震による津波の心配はありません。
震源近傍では“日本での震度5弱〜5強”程度の揺れか
米国地質調査所国立地震情報センター(USGS, NEIC)によると、震央付近の陸地では最大で改正メルカリ震度階級のⅦ程度の強さの揺れ方になったと解析されています。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度5弱〜震度5強程度に相当する揺れと考えられます。
震源が深かったものの、地震の規模が大きかったことや内陸直下であったことから、強い揺れになったとみられます。
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この記事を書いたのは…教職歴36年・82歳の元校長です
日々の最新トレンドから、82年の人生経験と知見を詰め込んだ「人生航海のログブック」まで、独自の視点で毎日発信しています。かつての教え子の皆様や、同世代の方々とここで再び繋がれることを楽しみにしています。
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