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82歳が夢中になったYouTubeチャンネル──車田和寿さんの「音楽に寄せて」

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「車田和寿‐音楽に寄せて」
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まず、少しだけ聞いてください。「新しい生き方」というテーマで記事を書かせてもらっている私ですが、今日はちょっと違う切り口からお話ししたいと思います。

それは──私が大好きで大好きで、本当に大好きなYouTubeチャンネルのご紹介です。

82歳になった今も、毎日のようにパソコンの前に座って動画を観ている。それだけで、もう十分「新しい生き方」ではないでしょうか(笑)。

そのチャンネルの名前は──

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目次

YouTubeチャンネル「車田和寿‐音楽に寄せて」

クラシック音楽の解説チャンネルです。でも、「クラシック? 難しそう…」と思ったあなた、どうか画面を閉じないでください。私が保証します──このチャンネルは、そういう先入観をやさしく、丁寧に、楽しく溶かしてくれる場所なのです。

クラシックの敷居を、こんなに下げてくれる人がいるとは

正直に言いましょう。私の世代でも、クラシック音楽というのはどこか「お高くとまった世界」のように感じることがありました。難しい曲名、長い演奏時間、どこから聴けばいいのかも分からない…。

ところが、「音楽に寄せて」を観ていると、そんな気持ちがどこかへ消えてしまうんですね。

車田さんの語り口はとにかく気取らない。まるで音楽仲間と居酒屋でしゃべっているような、あのリラックス感。それでいて、内容はしっかり深いのです。

「音楽に寄せて」の4つの見どころ

  • 作曲家の人物像や時代背景:教科書には載っていない、人間味あふれるエピソード
  • オペラのあらすじと聴きどころ:難解なオペラも、ドラマを見るように楽しく理解できる
  • 音楽史の流れと楽曲の関係性:歴史のつながりが分かり、聴く深みが変わる
  • プロの裏話:現役の演奏家ならではの、ここでしか聞けない貴重な視点

初めてクラシックを聴いてみたい方にも、すっと入れる丁寧な解説と動画編集があります。そして音大生や音楽のプロの方が観ても「なるほど!」と唸るような、専門的な情報がさりげなく盛り込まれています。

私はいつも思うんです。「あぁ、この曲にこんな背景があったのか」「この作曲家は、こんな人間だったのか」と、毎回新しい発見があって、終わった後に心がほわっと温かくなる。それが「音楽に寄せて」の魅力なんです。

パソコンで音楽動画を楽しむ様子
画面越しに届くクラシック音楽の世界 ── 毎日の暮らしに豊かさをもたらしてくれます

本場ドイツの歌劇場で活躍する、車田さんの凄い経歴

さて、この素晴らしいチャンネルを作っている車田和寿さんという方、どんな人なのかご紹介しましょう。

現在、ドイツにお住まいのプロのオペラ歌手(バリトン)です。その歩んでこられた道のりが、本当に素晴らしいのです。

車田和寿さん プロフィール

お名前車田 和寿(くるまだ かづひさ)
ご出身福島県(福島県立安積高等学校 卒業)
学歴国立音楽大学声楽科 卒業
ブレーメン芸術大学声楽科 卒業(最優秀の成績)
日本でのキャリア東京都立高等学校の音楽科教諭として4年間勤務
海外での実績2010年にキール歌劇場にソリストとしてオペラ歌手デビュー。その後、ヒルデスハイム歌劇場、ハンブルク州立劇場、ヴェルニゲローデ室内管弦楽団、フライベルク歌劇場、レーゲンスブルク歌劇場、ザクセン州立歌劇場(ドレスデン)、ザクセン国立劇場(ラーデボイル)など、ドイツ国内の数々の歌劇場でソリストとして多数のオペラに出演。

ぜひ、車田さんの素晴らしい世界を覗いてみてください!


▶ YouTubeチャンネルはこちら


🌐 公式ブログはこちら

安定を捨てて海を渡った、その情熱

大学を卒業後、東京都立高校で音楽の先生として4年間勤めていらっしゃいました。ここまでだと「才能ある安定した音楽の先生」というイメージですね。

でも、車田さんはそこで止まらなかった。なんと教職を辞し、単身ドイツへ渡ったのです。

本場の大学を最優秀の成績で卒業し、名だたる歌劇場でバリトン歌手として活躍を続けていらっしゃる。遠い異国から、今の時代のテクノロジーを使って日本の私たちに向けてクラシック音楽の扉を開いてくれている……。

これが「新しい生き方」でなくて、何が「新しい生き方」でしょうか。

安定した教職を離れ、ゼロから海外の音楽界に飛び込んでいく──その決断がどれほど大きなものだったか、82年間を生きてきた私には少しだけ想像できます。だからこそ、車田さんの動画の1コマ1コマに、音楽への本物の愛情と、積み重ねてきた経験と、それを伝えたいという情熱が滲み出ているように感じるんですね。

ぜひ、一度だけ覗いてみてください

「クラシックは難しそう」と感じている皆さん、まず1本だけ観てみてください。きっと「あ、こんなに面白い世界だったの?」と感じていただけるはずです。

同世代の皆さんにも、ぜひお伝えしたい。毎日の暮らしの中に、画面越しにこれほど豊かな音楽の世界を届けてくれる人がいる──そのことが、私にはなんとも嬉しく、ありがたいのです。

車田さん、いつも素晴らしい動画をありがとうございます。これからも応援しています!

🔗 「車田和寿‐音楽に寄せて」関連リンク集

ぜひ、こちらからアクセスして素晴らしい音楽の世界に触れてみてくださいね。

 

サイト運営者からのメッセージ
加藤 凌

この記事を書いたのは…教職歴36年・82歳の元校長です

日々の最新トレンドから、82年の人生経験と知見を詰め込んだ「人生航海のログブック」まで、独自の視点で毎日発信しています。かつての教え子の皆様や、同世代の方々とここで再び繋がれることを楽しみにしています。

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アマチュア無線 ja3cgz

82歳、現役。目に見えない電波で世界と繋がっています

流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、世界中の仲間と語り合ってきた軌跡と、男のロマンが詰まった無線室(シャック)へぜひ遊びに来てください。

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