第60回葛飾納涼花火大会は、2026年7月28日(火)19時20分〜20時30分に東京都葛飾区・柴又野球場(江戸川河川敷)で開催されます。約20,000発の花火に加え、60回記念のドローンショーも実施。有料観覧席は全席完売済みで、無料エリアの場所取り戦略が勝負の鍵になります。
【基本情報】第60回葛飾納涼花火大会2026を3分で解説

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月28日(火) |
| 時間 | 19:20〜20:30(開場16:00〜) |
| 会場 | 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷) |
| 住所 | 東京都葛飾区柴又七丁目17番13号先 |
| 打ち上げ数 | 約20,000発 + ドローンショー |
| 入場料 | 無料観覧エリアあり(有料席は完売) |
| 雨天対応 | 雨天決行・荒天中止 |
| 公式サイト | 葛飾区観光・花火大会ページ |
今年で60回を迎える節目の大会です。都内の花火大会の中でも打ち上げ場所と観客席の距離が特に近く、全身に響く音と迫力が最大の特徴です。[1]
【アクセス】最寄り駅・徒歩時間と混雑を避けるルート

■ 主要アクセスルート
| 路線・駅 | 徒歩時間 | 混雑度 |
|---|---|---|
| 京成金町線 柴又駅 | 約10分 | ★★★(最も混雑) |
| JR常磐線 金町駅 | 約20分 | ★★(行きは比較的スムーズ) |
| 北総線 新柴又駅 | 約15分 | ★(公式推奨・比較的すいている) |
公式サイトでは「新柴又駅が比較的すいています」と案内されています。帰りは柴又駅への集中を避けるため、新柴又駅やJR金町駅まで歩くのが混雑回避の定番です。[1]
■ 帰りの混雑回避ルート
- 打ち上げ終了直後は最混雑。30分〜1時間待機してから移動が有効。
- 北総線新柴又駅方面(河川敷を右手に歩く):今年は臨時列車も運行予定。
- JR金町駅方面(河川敷を左手に歩く):距離はあるが入場規制に引っかかりにくい。
- 打ち上げ会場付近の階段・メインルートは転倒事故リスクあり。裏ルートを活用する。
【駐車場・屋台・子連れ情報】現地で困らないための事前知識

■ 駐車場
花火大会当日の17時30分〜22時頃まで、会場周辺で大規模な交通規制が実施されます。公式の無料・専用駐車場はありません。公共交通機関を強く推奨します。周辺のコインパーキングは早い時間に満車になるため、車での来場は原則避けるのが無難です。[2]
■ 屋台情報
打ち上げ会場の江戸川河川敷内には屋台・出店はありません。飲食物は土手に上がる前に購入しておきましょう。[3]
- 柴又駅周辺・帝釈天参道:草団子など昔ながらの店や花火大会用特別メニューあり。
- 柴又公園駐車場の芝生広場:飲料販売ブース(ソフトドリンクのみ)が設営されるが大混雑。
- 新柴又駅高架下:中規模程度の屋台エリアあり(例年情報)。
- 周辺コンビニ・スーパー:ファミリーマート・まいばすけっと・オリンピック(柴又街道沿い)。
■ 子連れ注意点
- 打ち上げ場所と観覧エリアの距離が近く、音が非常に大きいため、乳幼児は耳栓推奨。
- 火の粉・灰が飛来する場合があり、小さな子は打ち上げ地点から少し離れた場所での観覧が安心。
- 仮設トイレは混雑が激しい。早めに済ませておくこと。
- 当日は夜でも高温多湿。水分・保冷グッズは十分に用意する。
【見どころ・有料席・無料穴場スポット】
■ 60回記念の見どころ
- 約20,000発の花火:例年を上回る打ち上げ数。
- ドローンショー:60回記念の特別演出として初実施。
- フィナーレの空中ナイアガラ:毎年圧巻と評される名物演出。
■ 有料席(2026年)
有料観覧席は全席種が完売済みです(2026年6月時点で完売との公式情報)。当日券の販売は行われません。[4]
■ 無料エリアの穴場スポット
- 寅さん記念館裏・柴又公園:打ち上げ会場のほぼ正面。場所取りは当日深夜0時〜可能(前日以前は禁止)。
- 北総線高架付近(新柴又駅寄り):夕方でも比較的席を確保しやすいスペースが広い。
- 江戸川対岸・松戸側(矢切駅近く):混雑が少なく「見やすかった」という声が多い穴場。ただし仮設トイレなし。
レジャーシートは当日持参必須。ペグ・ブロックでの固定は禁止のため、重し(水入りペットボトル等)を用意しましょう。
【雨天・荒天時の対応】

葛飾納涼花火大会は雨天決行・荒天中止です。中止の場合は順延なし(払い戻し対応)。当日の判断は公式X(@katsuhanabi)で発表されます。以下の点に注意してください。[1]
・雷・強風などの荒天が予想される場合は中止。公式発表を当日13時頃から確認する。
・中止発表は公式X(@katsuhanabi)および葛飾区公式サイトで行われる。
・有料席チケットは中止の場合のみ払い戻し対応(公式インフォメーションに従う)。
・雨天決行時は足元が滑りやすくなるため、レインブーツや滑り止め靴底を推奨。
【Q&A】よくある疑問を解消
Q1. 葛飾納涼花火大会の有料席はまだ買えますか?
A. 2026年6月時点で全席完売済みです。当日券はありません。無料エリアでの観覧をご検討ください。[4]
Q2. 子連れで安全に楽しむにはどうすればいいですか?
A. 打ち上げ地点から少し離れたエリア(新柴又駅側の河川敷など)が比較的ゆったりと観覧できます。耳栓の持参、早めの到着と退場がおすすめです。
Q3. 駐車場はありますか?
A. 公式駐車場はありません。当日は広範囲で交通規制が実施されるため、公共交通機関でのアクセスを強く推奨します。
Q4. 花火が中止になった場合、振替開催はありますか?
A. 荒天中止の場合は振替なし(当日限りのプログラムです)。有料席は中止時に払い戻し対応となります。[1]
Q5. 屋台でご飯を食べたい場合、どこに行けばいいですか?
A. 河川敷内に屋台はありません。柴又駅周辺・帝釈天参道の飲食店や、新柴又駅高架下の屋台エリアをご利用ください。食料・飲み物は土手に上がる前に購入しておくことをおすすめします。[3]
【まとめ】葛飾納涼花火大会2026 攻略のポイント
第60回を迎える葛飾納涼花火大会は、約20,000発の花火とドローンショーで例年以上の見応えが期待されます。有料席は完売済みのため、無料エリアでの場所取りと混雑回避が快適観覧の鍵です。以下のポイントを押さえておきましょう。
- 最寄り駅は新柴又駅が公式推奨(帰りも新柴又またはJR金町方面へ歩くルートが混雑回避に有効)。
- 公式駐車場なし。交通規制があるため電車来場が原則。
- 河川敷内に屋台なし。食べ物・飲み物は土手に上がる前に準備を。
- 子連れは耳栓持参+打ち上げ地点から少し離れたエリアを選ぶと安心。
- 雨天決行・荒天中止。公式X(@katsuhanabi)を当日チェック。
- 場所取りは当日のみ可能。ペグ・ブロック禁止、重しで固定する。
夏の夜、全身に響く花火の臨場感を存分に楽しんでください。

