📌 この記事でわかること
- 2026年の開催日時・会場・打ち上げ数
- 有料観覧席の種類と料金、チケット購入方法
- 屋台・グルメイベントの場所と時間
- 駐車場・料金・事前購入の注意点
- 子連れでの楽しみ方と穴場スポット
- 混雑回避のコツと雨天対応
常総きぬ川花火大会2026:開催概要まとめ
茨城県常総市で毎年開催される「常総きぬ川花火大会」は、2026年に第59回を迎えます。
今年は常総市合併20周年記念として、大会史上最多となる約22,000発の打ち上げを予定しています。[1]
全国屈指の花火師が競演するコンテスト形式の大会で、秋の鬼怒川河畔を舞台に迫力ある花火が楽しめます。
📅 第59回 常総きぬ川花火大会 基本情報
- 開催日:2026年9月12日(土)
- 打ち上げ時間:18:05〜19:50(予定)
- 会場:豊水橋上流 鬼怒川河川敷・橋本運動公園(茨城県常総市水海道橋本町)
- 打ち上げ総数:約22,000発(大会史上最多)
- 入場:無料エリアあり(有料観覧席は別途チケット購入要)
- 問い合わせ:常総きぬ川花火大会実行委員会事務局(0297-23-9088)

有料観覧席の種類と料金
会場は東岸(左岸)エリアと西岸(右岸)エリアに分かれており、座席タイプによって料金が異なります。[2]
東岸(左岸)エリア
- マス席(5名):20,000円
- ガーデンテーブル席(4名):30,000円
- テーブル席(3名):24,000円
- イス席(1名):6,000円
- ペア席(2名):14,000円
- 自由席(1名):2,500円
- カメラマン席(1名):8,000〜10,000円
西岸(右岸)エリア
- マス席(5名):15,000円
- テーブル席(3名):18,000円
- イス席(1名):5,000円
- ペア席(2名):10,000円
- 自由席(1名):2,000円
チケットの販売期間は2026年7月9日(木)10:00〜9月12日(土)19:00で、CNプレイガイドにて購入できます。[2]
自由席エリアは、保護者同伴の中学生以下はチケットなしで入場可能です。
なお、チケットは「協賛金」扱いのため、順延・荒天時の払い戻しはできません。事前に雨天対応を確認しておきましょう。
屋台・グルメ情報
当日は鬼怒川河川敷の土手沿いや会場内に屋台が出店されます。[3]
例年の出店時間は16:00〜21:00頃です。
定番の屋台グルメとして、焼きそば・フライドポテト・たこ焼き・フランクフルトなどが楽しめます。
また、例年同時開催される「常総グルメin市民の広場」も見逃せません。
2025年は水海道駅から徒歩約7分の市民の広場で、15店舗が12:00〜20:30頃まで出店しました。
常総市のB級グルメ「常総やきそば」(ハートチップル入り)も名物です。

子連れ・ファミリーの楽しみ方
常総きぬ川花火大会は家族連れにも人気の大会です。
- 未就学児:有料観覧席エリアでの膝上鑑賞は無料(チケット不要)
- 自由席エリア:中学生以下は保護者同伴でチケット不要
- ペット:会場内は同伴不可
子連れで行く場合は、開場(14:00〜)直後に場所取りをするのがおすすめです。
15:00頃には良い場所が埋まり始めるため、早めの到着を心がけてください。
開場前のシートやロープによる場所取りは撤去対象になるため注意が必要です。
会場内はレジャーシートを広げられるスペースが豊富で、子どもが動き回っても安心です。
屋台が早い時間から開いているため、夕方から会場でグルメを楽しみながら待つのが家族で楽しみやすいスタイルです。
駐車場・アクセス
常総きぬ川花火大会の会場周辺には無料駐車場はありません。有料観覧席チケット購入者を対象とした駐車券が事前販売されます。[3]
駐車場情報
- 臨時駐車場(約2,000台規模)あり
- 料金:会場近い場所 3,000円、遠い場所 2,000円(目安)
- 当日販売なし・事前購入必須(有料観覧席チケットと同時購入)
- 路上駐車は厳禁。取り締まりあり
電車でのアクセス
- 関東鉄道常総線「水海道」駅から徒歩約15分
- 当日は臨時列車の運行が見込まれますが、詳細は関東鉄道公式の発表をご確認ください
車でのアクセス
- 圏央道「常総」ICから約15分
- 常磐道「谷和原」ICから国道294号経由、約10分
当日の13:00〜20:30は会場周辺で車両通行止め・一方通行などの交通規制が実施されます。[4]
早めの到着か、電車利用がおすすめです。

混雑回避のコツ
打ち上げ時間(18:05〜)に合わせて多くの人が集まるため、帰りの混雑が特に激しくなります。
- 早めに到着:14:00〜15:00の開場直後に場所取り。屋台グルメを楽しみながら待つ
- 帰りのルート:花火終了後(19:50頃)は水海道駅方面に人が集中。終了前に移動開始するか、会場で少し待ってから移動
- 穴場スポット:観水公園(豊水橋近く、駅から徒歩約13分)は比較的混雑を避けやすい
- 電車利用者:終了後は大変混み合うため、臨時列車の時間を事前に確認しておくと安心
雨天・悪天候の対応
常総きぬ川花火大会の雨天対応については、以下の点を押さえておきましょう。
- 小雨程度では開催される場合があります
- 荒天・強風の場合は中止または順延の可能性があります
- チケット(協賛金)の払い戻しはありません
- 最新情報は公式サイト(joso-hanabi.jp)またはSNSで確認してください
雨対策として、折りたたみ傘やレインポンチョの持参をおすすめします。
9月開催のため夜は涼しくなることもあり、上着1枚あると安心です。
よくある質問(Q&A)
Q. チケットなしでも見られますか?
はい、無料で入場できるエリアもあります。有料観覧席エリア以外の土手沿いや近隣公園からも花火を楽しめます。また、自由席エリアは1名2,000〜2,500円で入場でき、保護者同伴の中学生以下は無料です。
Q. 子連れで楽しめますか?子供向けの特典はありますか?
子連れでの来場に適した大会です。有料観覧席エリアでの膝上鑑賞は未就学児無料、中学生以下は自由席エリアで保護者同伴であればチケット不要です。屋台グルメも充実しており、家族みんなで楽しめます。
Q. 駐車場はありますか?当日でも停められますか?
約2,000台規模の臨時駐車場がありますが、当日販売はなく事前購入必須です。有料観覧席チケットと同時に駐車券を購入してください。無料駐車場はありません。路上駐車は厳禁です。
Q. 雨が降ったら中止になりますか?チケットの返金は?
小雨程度は開催される場合がありますが、荒天・強風時は中止または順延の可能性があります。チケットは「協賛金」扱いのため、いかなる場合も払い戻しはできません。最新の開催情報は公式サイトやSNSで事前にご確認ください。
Q. 水海道駅からの移動手段は?帰りの混雑を避けるには?
水海道駅から会場まで徒歩約15分です。当日は駅周辺も混雑するためタクシーの確保は難しい場合があります。帰りは花火終了後に一斉に人が移動するため、花火終了直前か、しばらく待ってから移動すると混雑を軽減できます。臨時列車の時間を事前に確認しておくと安心です。
まとめ
常総きぬ川花火大会2026は、2026年9月12日(土)に開催されます。
大会史上最多の約22,000発という規模で、全国トップクラスの花火師が競い合う芸術性の高い大会です。
有料観覧席のチケット・駐車券は事前購入が必須です。特に駐車券は当日販売がないため、早めの手配をおすすめします。
屋台や「常総グルメin市民の広場」も楽しみながら、秋の花火大会を満喫してみてください。
最新の開催情報や交通規制の詳細は、公式サイト(常総きぬ川花火大会公式サイト)で必ずご確認ください。


