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古川愛梨(下北沢成徳高・バレー)が春高デビュー!ミラ☆モンにも出場!木村沙織2世と呼ばれるほどの逸材!

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古川愛梨
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12月20日放送のミライ☆モンスターに出演される古川愛梨さん。

名門、下北沢成徳高校に進学して、4代目ミラモンとして登場します。

中学生の頃から、その才能を遺憾無く発揮し活躍されてきて、将来は日本代表も期待されています。

今回は、そんな古川愛梨さんについて紹介していきたいと思います。

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目次

古川愛梨さんは10年に1人の逸材で木村沙織2世

古川愛梨さんは、その才能や活躍ぶりから10年に1人の逸材と言われていて、あの日本代表でも活躍された木村沙織さん2世とも呼ばれています。

中学校の頃から身長は180センチを越えていて、その長身から繰り出すスパイクは驚異的でした。

進学先は、名門、下北沢成徳高校です。

古川愛梨さんが下北沢成徳高校に進学することになったきっかけが木村沙織さんだと言われています。

古川愛梨さんのプレーから才能を感じた木村沙織さんが監督にスカウトを促したそうなんです。

木村沙織2世と呼ばれるのは必然だったのかもしれませんね。

古川愛梨さんのプロフィール

名 前:古川愛梨(ふるかわ・あいり)

生年月日:不明

年 齡:15〜16歳

出身地:鹿児島県姶良(あいら)市

学 校:姶良市立加治木中学校、下北沢成徳高校

身 長:183㎝

競 技:バレーボール

女子バレーボール界期待の星ですが、一般の学生ということで、詳細なプロフィールなどは明かしていないようです。

中学校時代にはオリンピック有望選手に

180センチを越える高身長で才能を遺憾無く発揮してきた古川愛梨さんですが、中学校時代から素晴らしい成績を残されてきました。

中学1年の時には、世代別の日本代表に選ばれ増田。

中学2年の時には、JOCジュニアオリンピック「第32回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」にて、最優秀選手に贈られる「JOC・JVAカップ」を獲得しています。

そして、中学3年の時には、日本オリンピック委員会からオリンピック有望選手に認定されました。

これだけ聞いても、非常に素晴らしい成績ですし、将来日本代表として活躍することが約束されているといった感じですよね。

春高バレーがデビュー戦

下北沢成徳高校に進学した古川愛梨さんのデビュー戦は春高バレーの予選大会となりました。

今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターハイや国体が中止となってしまったので、試合経験を積む機会がありませんでした。

自粛中も自主練などに励んだり、再開後も春高に向けてしっかりと練習に励んできたようです。

大会直前に怪我をしてしまう

中学校時代とは違い、その過酷な練習量から故郷に帰りたくなったと語っている古川愛梨さんですが、春高バレーの直前に怪我をしてしまいます。

関節の炎症で「大腿骨大転子部滑液包炎」と診断されます。

1週間の安静が必要ということで、練習することもできませんでした。

デビュー戦は見事勝利

怪我の影響で直前まで練習をすることができませんでしたが、しっかりと調整し、試合当日に臨みました。

初めはベンチスタートでしたが、2セット目から出場を果たします。

ブロックやサーブで活躍を果たし、見事デビュー戦で勝利を飾りました。

下北沢成徳高校が春高バレー進出を逃す

その後も順調に勝利を重ねてベスト4に進出しましたが、準決勝で文京学院大女子、3位決定戦で八王子実践に敗北して、春高バレー進出を逃してしまいました。

新型コロナウイルスの影響で練習や試合経験を積めなかったということが大きな原因となったかもしれません。

残念な結果ではありますが、古川愛梨さんはまだ一年生なので、2年生、3年生と成長する姿が楽しみですね。

春高敗退後も、3年生の選手たちが一緒に練習をしているようです。

来年からの新チームの練習を他のライバルチームより早くできているので、古川愛梨さんを含めた新チームの活躍が期待できますね。

まとめ

2020年の高校デビューの年は、思うような活躍の場がなかった古川愛梨さん。

ですが、まだまだその年齢は若いので、この逆境の中、さらに成長していって欲しいですね。

将来は、日本代表選手として期待できる存在なので、これからの成長が楽しみですね。

サイト運営者からのメッセージ
加藤 凌

この記事を書いたのは…教職歴36年・82歳の元校長です

日々の最新トレンドから、82年の人生経験と知見を詰め込んだ「人生航海のログブック」まで、独自の視点で毎日発信しています。かつての教え子の皆様や、同世代の方々とここで再び繋がれることを楽しみにしています。

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アマチュア無線 ja3cgz

82歳、現役。目に見えない電波で世界と繋がっています

流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、世界中の仲間と語り合ってきた軌跡と、男のロマンが詰まった無線室(シャック)へぜひ遊びに来てください。

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