トレみ1. いつも応援してくださる皆様へ|新しい挑戦のご報告

ブログ「82歳の羅針盤」から新しい発信の場「note」への挑戦
いつもブログ「82歳の羅針盤」をお読みいただき、本当にありがとうございます。温かいコメントやリアクションが、毎日の大きな励みになっています。
本日は、いつも応援してくださる皆様に、どうしてもお伝えしたい「新しい挑戦」についてご報告があります。
実は最近、インターネットのプラットフォーム「note(ノート)」を活用して、子育てや家庭学習に悩むお父さん・お母さんに向けた記事の発信をスタートいたしました。
マドンナさん(当社スタッフ)2. なぜ今、82歳で「note」を始めたのか?

なぜ82歳の元校長が今noteで子育て発信を始めるのか?
私は長年、小学校や中学校の現場で校長として、数多くの子どもたち、そして保護者の皆様と向き合ってまいりました。現場を退いた今でも、私の心の中にずっと残り続けている強い想いがあります。
それは、「子育てに悩み、自分を責めてしまっている親御さんの力になりたい」ということです。
現代はSNSやインターネット上に情報があふれています。しかし、情報が多すぎるがゆえに、かえって「どう育てれば正解なのかわからない」「周りと比べて焦ってしまう」と一人で抱え込んでしまうお母さん・お父さんが増えていると感じています。
元校長として伝えたいこと
「長年の教育現場で培った経験や、子どもの心をそっと動かす『声かけのコツ』をお伝えできれば、ご家庭に笑顔を取り戻すきっかけになるのではないか」
そう思い立ち、82歳にして慣れないパソコン作業や画像作りに悪戦苦闘しながらも、一つひとつ言葉を紡ぎ始めました。
港の古老さん3. 試行錯誤の裏側と、胸が熱くなる小さな手応え

言葉がけひとつで子供が変わる!読者から寄せられた手応え
最初は「本当に私の書いた記事が、現代の若い親御さんに届くのだろうか」という大きな不安がありました。
しかし、試行錯誤を重ねながら「夏休みの宿題対策」や「読書感想文がスラスラ書ける問いかけ」といった身近なテーマで記事を投稿してみたところ、想像以上に多くの反響をいただくようになったのです。
- 「言葉がけひとつで、子供が自分から机に向かうようになりました!」
- 「元校長先生の優しい言葉に救われました」
このような温かい「スキ(いいね)」やコメントをいただくたびに、「親のちょっとした言葉がけひとつで、子どもは劇的に変わる」という確信が深まりました。
手応えを感じると同時に、毎日の更新が私自身の生きがいとなり、大きな活力を与えてくれています。
トレみ4. ブログ読者の皆様へ|温かい応援とお願い
もし、皆様のご家族やお知り合い、あるいはお孫さんを育児中のお知り合いの中に、「子育てや学習サポートで悩んでいる方」がいらっしゃいましたら、ぜひ私のnoteをご紹介いただけると大変嬉しく思います。
もちろん、いつもこのブログを読んでくださっている皆様にも、「82歳の元校長が今、どのような言葉を届けているのか」を覗きに来ていただけたら幸いです。
これからも「82歳の羅針盤」での発信を大切にしながら、この新しいnoteでの挑戦も楽しんで続けてまいります。どうか温かく見守っていただければ幸いです。


