SNS闇バイトに注意!隠語や危険性・体験者の話を紹介します

SNS闇バイトに注意!隠語や危険性・体験者の話を紹介しますビジネス
『出典:Unsplash』
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SNSが全盛の時代ですが、最近では、SNS上で求人情報などを見つけることができます。

そんなSNSの求人の中に、闇バイトが混じっている危険性があるようです。

SNS闇バイトとはどのようなものなのか、探し方や隠語、危険性や体験談について紹介していきますので、参考にしてください。

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SNS闇バイトに注意!

今、SNSで闇バイトの求人があると話題となっています。

そもそもSNSを利用しない人からすれば、SNSで求人なんてあるの?と考えるかもしれませんが、SNSでの求人募集は、当たり前のものとなっているんです。

簡単に応募できますし、空いた時間などを使ってバイトをすることができるので、手軽にバイトをしたいと思っている人にはおすすめです。

ですが、そのSNSの求人の中に、闇バイトと呼ばれるものがあります。

闇バイトは、一般的に表に出てこないようなバイトで、報酬も高額なものが多いです。

その報酬の良さから、闇バイトに応募したことで、法律に反することをやらされてしまうという危険性があるというのです。

SNS闇バイトの探し方

SNS闇バイトの探し方にはどのようなものがあるのでしょうか。

基本的に、SNS闇バイトの求人をよく目にすることができるのは、Twitterとなります。

他にも、たとえば掲示板サイトなどで、お金が欲しい、割の良いバイトがしたいなどと書き込むと、向こうから接触してきて、闇バイトを紹介されるということもあるようです。

Twitterなどには、闇バイトの募集を数多く見つけることができますので、ハッシュタグなどを使うことで、比較的に簡単に発見できます。

「闇バイト」のほか、「高額バイト」「裏バイト」などとも呼ばれたりするので、これらのハッシュタグを使うと見つけられるでしょう。

SNS闇バイトの隠語

SNS闇バイトの募集では、闇バイトであることを隠すための隠語があるようです。

  • U→「受け子」:詐欺の手足になって自宅にキャッシュカードや現金を取りに行く
  • D→「出し子」:だまし取ったキャッシュカードを使ってATMでお金を出す
  • T→「たたき」:強盗のこと

UとDはセットで募集されていることが多いらしく、詐欺の入門として、ポピュラーだとのこと。

このような犯罪行為が、SNSで募集されているということに驚いてしまいますよね。

SNS闇バイトの危険性

SNS闇バイトは、募集のほとんどが犯罪ですので、もちろんやってはいけませんし、危険性もはらんでいます。

応募の際などに、自身の免許証を顔の横に持って写真を撮り、提出させられるそうなんです。

仮に、その後、このバイトは危険だと判断して、対応しなかったとしても、個人情報を取られているので、脅されたりする危険性があるということ。

個人情報の提出を強要されたり、おかしいなと思ったら、応募しないようにしてください。

SNS闇バイトの経験者

実際に、SNS闇バイトを体験された方の体験談を紹介します。

出会い系サクラバイトの勧誘を受けました

TwitterのDMで勧誘を受けました。ちょうど妊娠中で、生活も苦しくやってみたいと返事をしました。
仕事内容としては、男性会員にメールを送ったり、日記を書いたりして、男性会員にポイントを使わせるというもの。
メール1通返ってきたら、いくらなど細かく報酬が決まっていました。

このようなサクラバイトがあるんですね。

こちらから連絡を取ったわけではなく、向こうから勧誘が来るというのも怖いですね。

出し子バイトに勧誘

地元密着型の掲示板に載っていた、高額バイトに応募。
その後、バイク便で封筒が届いて、中には銀行のカードと暗証番号が。
できるだけ遠いコンビニATMで、お金を下ろし、現金と銀行カードをレターパックで返送しました。
報酬は、引き出した額の1割。

こんなに簡単に犯罪に加担させられてしまうのは、驚きですね。

SNS闇バイトに注意!のまとめ

昨今、詐欺被害の事件が増えてきていますが、捕まっているのは、紹介してきたようにSNS闇バイトに応募した人たちかもしれません。

簡単に報酬を得られるような都合の良い話はないですし、信じないようにしましょう。

SNSを利用するときには、しっかりと気を付けていきたいですね。

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