友利晟弓がミライ☆モンスターに!成績やプロフィール(中学・高校)を紹介

友利晟弓がミライ☆モンスターに!ミライ☆モンスター
『出典:Pixabay』
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陸上・円盤投げで素晴らしい記録を生み出し続けている期待の新星・友利晟弓さん。

そんな友利晟弓さんがミライ☆モンスターに登場されます。

今回は、友利晟弓さんの成績やプロフィールなどについて紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

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友利晟弓がミライ☆モンスターに!

7月3日放送のフジテレビ系ミライ☆モンスターに友利晟弓さんが登場されます。

今回の放送では、中学生の頃から素晴らしい成績を残されてきている友利晟弓さんが、コロナ禍で開催された大会について紹介されるようです。

この番組では、将来を期待された若きアスリートが、壁をどう乗り越えるかをみていきます。

番組でも紹介される初のU20大会でどのような結果を残されたのでしょうか。

初のU20大会で優勝

番組放送前のネタバレとなってしまいますが、初の出場となったU20大会について紹介していきます。

新型コロナウイルスの影響で、インターハイが中止になってしまいました。

そのことを受け、参加区分を改めて、高校日本一を決める舞台となって開催された「JOCジュニアオリンピックカップ全国高校陸上競技大会兼U20全国陸上競技大会」。

女子円盤投げに出場された友利晟弓さんは、44メートル04という記録を出し、見事頂点に立たれました。

初めての出場で、高校日本一になるなんてすごいことですよね。

そんな友利晟弓さんのプロフィールを紹介していきます。

友利晟弓のプロフィール、来歴や成績を紹介

友利晟弓のプロフィール

名 前:友利晟弓(ともり・なるみ)
生年月日:2005年1月4日(17歳)
出身地:沖縄県豊見城
学 校:豊見城市立上田小学校、豊見城市立伊良波中学校、沖縄県立那覇西高校

友利晟弓の来歴

父と長男が円盤投げの練習をしている姿を見て、競技を始める。

小学校2年生の時、平均が8メートルの中、ソフトボール投げで20メートル近く投げて驚かれる。

その後さまざまな記録を残していきます。

2021年には、オリンピックの聖火ランナーに。

友利晟弓の成績

  • 2014〜15年(小4〜5)、新報児童オリンピックボール投げ部門 2年連続優勝
  • 2016年(小6)、全国小学生交流大会ジャベリックボール投 2位
  • 2017年(中1)、ジュニア五輪円盤投 2位
  • 2018年(中2)、ジュニア五輪円盤投 優勝(日本記録更新)
  • 2020年(高1)、U20 優勝
  • 2021年(高2)、福井インターハイ 優勝(自己ベスト45メートル40)
  • 2021年(高2)、第48回県高校新人対抗選手権大会 優勝(大会新45メートル51)
  • 2021年(高2)、陸上秋季記録会 (自己ベスト46メートル40)

友利晟弓の出身学校は?

このような素晴らしい記録を残されてきた友利晟弓さんの出身学校はどこなのでしょうか。

出身中学は?

友利晟弓さんの出身中学は、沖縄県沖縄県豊見城市立伊良波中学校です。

友利さんは、中学一年生の頃から、ジュニア五輪円盤投げで2位という素晴らしい記録を残されています。

2年生の時には、日本新記録で優勝するという偉業を達成。

この頃からすでに円盤投げの才能を遺憾なく発揮されています。

出身高校は?

出身高校は、沖縄県立那覇西高等学校です。

こちらの高校は、進学校で国立大学に進学する生徒が数多く集まっています。

また、部活動でも県で優勝するようなスポーツが多くあります。

高校一年生の時には、新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止になるなどありましたが、代替大会で見事1位。

そこから各大会ごとに自己ベストを更新しながら、優勝を飾るなど、すごい記録を出し続けています。

友利晟弓がミライ☆モンスターに!のまとめ

競技を始めた時から、素晴らしい成績を残し続けてきている友利晟弓さん。

新型コロナウイルスの影響などもあって、大会中止を経験しながら、見事乗り越えて、自己ベストを更新し続けるのは、すごいことですね。

高校3年生となる2022年もさらに素晴らしい記録を出してくれると思いますし、進学先なども気になります。

将来はオリンピックと語られているので、本当に楽しみですね。

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