航海記– tag –
-
82歳の羅針盤
気づいた時には、もういない。家族葬の現場で想う「母と父の記憶」【航海記 第8回】
若くして亡くなった母、救急車を呼ばず後悔を残した父との別れ。82歳の視点から、家族葬の現場でご家族に寄り添う意味と、後悔しない見送りのために今できることを綴ります。 -
82歳の羅針盤
「月刊奈良」復刻エッセイ:音楽との出合いと、読み聞かせの記憶【航海記 第5回】
82歳、人生という名の航海を続ける船長の加藤です。 先日の「航海記 第4回」で25年ぶりに封印を解いた30箱の段ボール。あの中から、また一つ、懐かしい宝物が見つかりま... -
82歳の羅針盤
【航海記 第4回】13年の封印を解いた日 —— 段ボール30箱から溢れ出した「人生の航海図」
新幹線で偶然出会った一枚の楽譜が、今の私をチェロへと導いてくれたように、人生の「点」と「点」は、いつも思わぬところで繋がり、新しい道を示してくれます。 今週、... -
82歳の羅針盤
「おくりびと」から「ほどなく、お別れです」へ。葬儀の仕事と歩んだ私の航海記
先日、映画『ほどなく、お別れです』を紹介する記事を公開しましたが、今回は趣向を変え、私自身の「航海記」として、この映画と私の人生との深い関わりについてお話し... -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと
3.11列車で読んだ楽譜から、施設訪問のアンサンブルへ。私が「花は咲く」に込めた願い|航海記
新幹線の中、震災で亡くなった方々への祈りが込められた楽譜と向き合っていたあの日のこと。その一音一音を確かめるように紡いだ記憶は、やがて時を経て、チェロを手に... -
82歳の羅針盤
82歳、再び海へ。私がこのブログ「羅針盤」を始めた理由
82歳にして、なぜ今ブログ「羅針盤」を始めるのか?長年の無線、音楽、教育の知恵を記録し、AIなど最新技術を学ぶ喜びを分かち合い、何歳になっても挑戦し続ける楽しさを伝えます。新しい航海への想いを綴ります。
1





