30年間、理科・音楽・情報を担当。子どもたちの個性を伸ばすことが使命だった。
58歳で退職後、資本金1円で健康食品会社を設立。現在も現役の代表取締役。
チェロ・アコーディオン・ピアノを演奏。吹奏楽指揮者として地域文化を牽引した。
インターネット黎明期からの発信者。無線・模型・AI・ブログで世界と繋がり続ける。

1967年に大学を卒業後、公立中学校の教員へ。最初は理科教師としてスタートしましたが、音楽への情熱を抑えきれず音楽教師へ転向。以来30年、子どもたちと向き合い続けました。
- ◆吹奏楽コンクール奈良県大会で優勝(1979年)
- ◆全国音楽教育研究会で公開研究授業を実施
- ◆日本のインターネット普及と同時に情報教育を牽引
- ◆教頭・校長・県教委指導員として管理職も歴任
「生徒一人ひとりの個性と長所を伸ばすこと」——この信念は、退職後の起業・発信活動にも脈々と受け継がれています。
58歳で教職を退いたとき、「まだ何かやりたい」というエネルギーが溢れていました。妻・蔦枝さんの一言と、資本金1円で株式会社が設立できる時代の変化が合致し、日本健食株式会社を設立。
- ◆冬虫夏草・サプリメントのWeb通販事業を展開
- ◆産地・島根県津和野町へ自ら足を運び品質を確認
- ◆楽天「ガバ太郎ショップ」を自ら運営・管理
- ◆広告コンプライアンス報告書も自作する実務派

「1円を稼ぐ責任と自由」——60歳を過ぎてから学んだ、教壇では得られなかった大きな経験です。

大学時代に合唱サークルへ入部し、「うたごえ運動」に参加。アコーディオンとピアノを半年でマスターし、地域のサークルや職場の歌う会の伴奏に駆けずり回った青春がありました。
- ◆ピアノ・アコーディオン・チェロを演奏
- ◆友人の独唱会でアコーディオン伴奏
- ◆チェロアンサンブルで老人ホームへ演奏訪問
- ◆音楽への原点回帰が、今の最大の夢

デジタルの整理が一段落したら、再び「音楽」という純粋な表現の世界に戻るのが夢です。チェロの弓を引き、ピアノの鍵盤を叩く。自分自身と、そして誰かを癒やす豊かな時間を——それが82歳の私の次の航路です。
1995年、日本にインターネットが普及すると同時に個人ホームページを開設。以来30年、新しい技術を「世界と繋がる手段」として貪欲に吸収してきました。
- ◆10以上のブログを自ら運営・更新
- ◆WordPress・AI・Make(自動化)を駆使
- ◆自宅屋上に24時間ライブカメラを設置・配信
- ◆精巧な鉄道模型ジオラマを自作
- ◆アマチュア無線(JA3CGZ)で世界と交信

「わからないことはAIに聞き、自ら手を動かす」——82歳にしてなお新しいツールを学び続ける姿が、多くの読者に勇気を与えています。
| 1944年 | 誕生大阪府に生まれる | |
| 1960年 | 無線アマチュア無線技士取得・開局(JA3CGZ) 中学時代から無線・科学に傾倒。発明工夫展に3年連続入賞。 | |
| 1967年〜 | 教育公立学校教員として着任 理科から音楽へ転向。吹奏楽・合唱指導に情熱を注ぐ。 | |
| 1979年 | 音楽吹奏楽コンクール奈良県大会で優勝 | |
| 1994年〜 | 教育教頭・校長・県教委指導員を歴任 阪神・淡路大震災(1995年)では管理職として危機対応に奔走。 | |
| 1995年 | 技術個人ホームページ開設・情報教育を牽引 インターネット黎明期に学校のHPを自作。デジタル発信の原点。 | |
| 2006年 | 実業日本健食株式会社 設立 58歳で退職後、資本金1円で起業。冬虫夏草・サプリのWeb通販を開始。 | |
| 2021年 | 無線アマチュア無線に約20年ぶりにカムバック IC-705・IC-7800で本格運用を再開。屋上に5種類のアンテナを設置。 | |
| 現在 | 現役「蒼き航海」を軸に多面的な発信を継続 10以上のブログ・YouTube・ライブカメラ・企業経営・音楽への原点回帰。82歳の今も航海は続く。 |
日々の気づきや探求の記録は、以下の場所で発信しています。ぜひお立ち寄りください。
- ▶メインブログ「蒼き航海」:trendy-reports.com(健康・教育・技術・音楽・無線など多彩なテーマ)
- ▶アマチュア無線ブログ「CQ〜JA3CGZ」:ja3cgz.com(無線専門ブログ)
- ▶YouTube:チェロ演奏・DIY・アマチュア無線・ライブカメラなどの動画を公開中
- ▶ライブカメラ「豊中ロマンチック街道」:自宅屋上から24時間配信中
今この瞬間からが最も美しい。」
82歳・現役。私の航海は、ここからまた新しく始まる。
この「蒼き航海」が、あなたの人生の羅針盤の、ほんの少しでも参考になれば幸いです。
✨ 加藤凌の視点で綴る「時代と音楽」
【2026年最新】中森明菜の現在。82歳の私が贈る、再始動へのエールと「静」の輝き
30年の教員生活を経て、今だからこそ語れる「歌姫の生き方」について綴りました。ぜひあわせてご覧ください。

