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【モルック】ルールが簡単すぎると話題‼ なぜ話題に⁈

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今、話題急上昇中のモルックという競技ご存じですか?

 

フジテレビ系列の「ジャンクSPORTS」や「ガキの使いやあらへんで」

日本テレビ系列の「世界の果てまで行ってQ」や「ヒルナンデス」

NHK番組、「天才てれび君YOU」でも紹介されています。

 

一言でいうと、木の棒を木の棒で倒すゲームです。

 

そう言われてもなんだか難しそう、、、

というアナタ!!

 

本当に簡単なんです!

 

今回は、

「モルックの簡単過ぎるルール」と「何故話題になっているのか?」についても

お伝えしたいと思います!!

 

読み終わったころには、
モルックセットを買ってしまうかもしれませんので注意してください
意外と値段は高いです。

 

目次

モルックとは

モルック は、フィンランドの投擲競技です。

 

1996年にLahden Paikka社(以前の社名はTuoterengas)によって考案されました。

 

カレリア地方発祥の数百年の歴史を持つ投擲競技キイッカ(KYYKKA)と似ているそうです。

モルックはキイッカほど肉体的な強さを必要とせず、年齢や健康状態にかかわらず全ての人々が楽しめます!

 

キイッカに似ていると言われても分からない人多いですよね。

また今度の記事で紹介したいと思います!

 

モルックの簡単過ぎるルール

モルックは、木の棒を木の棒で倒すゲームです。

 

1~12の番号が書かれてある棒スキットル】

投げる棒【モルック】で倒します。

 

倒すことによって点数が入ります。

 

点数の入り方には2パターンあります

 

①スキットルが1本倒れた場合

➡倒れたスキットルに書かれた番号が点数になります。

 

➁スキットルが2本以上倒れた場合

➡倒れた本数が点数になります。

 

 

先に50点ピッタリになった人が勝ちになります!

 

もし、50点を超えてしまうと、25点に戻ってしまいます。

 

基本的なルールはこれだけです!!とっても簡単ですよね!

モルックが何故話題になっているのか?

今フィンランドの競技が、なぜ日本で話題になったのでしょうか?

 

それはある芸人さんの活動によるものだと思われます!

 

その芸人さんは、

『キングオブコント』や『M-1グランプリ』の出場経験を持つ実力派お笑い芸人、さらば青春の光の森田哲矢さんです。

 

森田哲矢さんがモルックを始めたきっかけは、ある番組の中で、サンドウィッチマンの富澤さんに「趣味がない」という相談をしそしたら「モルックというスポーツが面白いから、やってみたら」と勧められたことからのようです。

 

モルックを広める活動にも力を注ぎ、近い将来、日本最大規模のモルック大会の開催を構想中なのだとか、、、。

 

森田哲矢さんは、さまざまな番組でモルックを説明しています。

テレビで紹介されることで話題になりました!

 

【モルック】ルールが簡単すぎると話題‼ なぜ話題に⁈

モルックは、木の棒を木の棒で倒すゲームです。

 

森田哲矢さんは、さまざまな番組でモルックを説明しています。

テレビで紹介されることで話題になりました!

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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