82歳、再び海へ。私がこのブログ「羅針盤」を始めた理由

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82歳、再び海へ。羅針盤(コンパス)が夜の海に輝いている。ブログ「羅針盤」のアイキャッチ画像。
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こんにちは、りょうです。82歳になりました。長年、無線技士として世界と交信し、教師として教壇に立ち、そして音楽家としてアコーディオンを奏でてきました。

この年齢で新しい「航海」であるブログを始めることに、自分でも少し驚いています。しかし、それ以上に、これから始まる未知の旅への期待で胸がいっぱいです。

灯台守
82歳でブログデビューなんて、すごい!どんなことを書くんだろう?
目次

私がこのブログ「羅針盤」を始めた理由

ブログ記事を作成中の筆者

ブログ記事を作成中の筆者

「なぜ今さらブログを?」と不思議に思われるかもしれません。理由は大きく分けて3つあります。それは、私自身の人生の航跡を記録し、新しい仲間と交流し、そして何よりも自分自身の挑戦でありたい、という想いです。

1. これまでの知恵を「記録」として

いつも私が使ってきた"EXCELSIOR"のアコーディオン

私の人生の伴走者”EXCELSIOR”のアコーディオン

灯台守
音楽は言葉を越えて・・・

私はこれまで、無線、音楽、そして教育という、異なる分野の海を旅してきました。それぞれの航海で得た知識や経験は、私にとってかけがえのない財産です。

これらの知恵が、ただ記憶の海に沈んでしまうのはあまりにもったいない。このブログを、私の生きた証として、また誰かの役に立つかもしれない「航海日誌」として書き留めておきたいのです。

灯台守
確かに、経験豊富な人の話は貴重だよね。

2. 新しい学びを「交流」のきっかけに

船上の人物×AIの空

見たことのない海図を手に、船を出す。

最近、私はAIという新しい海図を手に入れました。複雑で、どこか人間味のないものだと思っていたテクノロジーが、実は私たちの生活を豊かにし、新しい可能性を広げてくれることを知ったのです。

この驚きと学びの喜びを、ぜひ誰かと分かち合いたい。世代を超えて、様々な興味を持つ方々と、このブログを通じて交流できることを楽しみにしています。シニアがAIを学ぶことは、生活を便利にするだけでなく、新しい人との繋がりも生み出してくれると信じています。

シニアのAI活用事例について詳しく見る

3. 何歳になっても「挑戦」し続ける楽しさ

教育者として長年、音楽指導にも携わってきました

「もう82歳」ではなく、「まだ82歳」。私はそう考えています。年齢を重ねることは、新しい世界への扉を閉ざすことではありません。むしろ、これまでの経験があるからこそ、見える景色があると信じています。

SNSでは、私と同じように、いくつになっても新しいことに挑戦する方々の姿に勇気づけられます。「80代で見つけた生きる幸せ」という言葉に、深く共感しました。このブログが、同世代の方々、そして若い世代の方々にとっても、「挑戦する心」を灯すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。詳細はコチラへ

灯台守
「まだ82歳」って考え方、素敵だなあ。

これからの展望:一緒に航海を楽しみましょう

帆船が青い海を航海している壮大な場面。遠くに灯台が見える。新しい挑戦と希望を象徴する。

新しい航海のはじまり。あなたと一緒に旅を楽しみたいと思います。

この「航海記」では、日々の何気ない気づきや、過去の思い出、そして未来への希望を、飾らない言葉で綴っていきます。

私の羅針盤が、時に迷い、時に嵐に見舞われることもあるかもしれません。しかし、それもまた航海の醍醐味です。このブログを読んでくださるあなたと一緒に、この旅を楽しんでいければ幸いです。高齢になっても新しい挑戦を続けることは、人生を豊かにする秘訣なのかもしれません。詳細はコチラへ 

灯台守
これからの更新が楽しみ!応援しています!

まとめ:羅針盤を手に、新しい海へ

82歳という年齢は、人生の終着点ではなく、新しい出発点です。無線、音楽、教育で培った知恵を記録し、AIなどの最新技術を学ぶ喜びを分かち合い、何歳になっても挑戦し続ける姿をお見せしたい。

次回の航海記では、私の音楽人生に大きな影響を与えたアコーディオンの魅力についてお話しします

「一緒に旅を楽しんでいただければ幸いです」——これが、私がこのブログ「羅針盤」を始めた、すべての理由です。次回の「航海記」も、どうぞお楽しみに。

82年の航海を歩んできた「りょう」とは?

参考文献リスト

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