こうのす花火大会2026は、2026年10月10日(土)17:30開会、約20,000発を荒川河川敷に打ち上げる埼玉・鴻巣市最大の花火大会です。ギネス記録を持つ「正四尺玉」とブルーインパルス展示飛行が目玉で、例年40〜60万人が来場します。この記事では駐車場・アクセス・屋台・子連れ・混雑回避・雨天対応を一気に解説します。
- 開催日時:2026年10月10日(土)17:30開会、20:00頃終了予定
- 会場:糠田運動場・荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)
- 入場無料(有料観覧席は別途チケット制)
- 最寄り駅:JR高崎線「鴻巣駅」西口より徒歩約20〜30分
- 有料駐車場:約2,000台、料金5,000円/日(予定)[1]
- 荒天中止・順延なし(小雨は開催予定)
こうのす花火大会2026の見どころ
「燃えよ!商工会青年部!!第23回こうのす花火大会」は、鴻巣市商工会青年部が手作りで運営する地域密着型の花火大会です。規模は約20,000発と非常に大きく、世界最大の打ち上げ花火「正四尺玉」のギネス記録を保持しています。[2]
2026年の注目ポイントは2つあります。
- ブルーインパルス展示飛行:日中に航空自衛隊のブルーインパルスが飛行を披露(正確な時刻は後日発表予定)
- ギネス世界記録への挑戦:「3分間における尺玉の連発打ち上げ数」での記録更新に挑戦
花火の迫力だけでなく、昼間からの楽しみも充実しているため、家族連れや友人グループにもおすすめです。

会場・アクセス情報
会場
会場は糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)です。河川敷の広大なスペースで打ち上げるため、非常に迫力のある観覧が楽しめます。
電車でのアクセス
JR高崎線「鴻巣駅」西口より徒歩約20〜30分です。最寄り駅から少し距離があるため、シャトルバスの利用が便利です。[1]
- 鴻巣駅西口・東口からシャトルバス(臨時便)を運行予定
- 吹上駅・北鴻巣駅からも臨時バスあり
- 交通規制時間帯は発着所が変更になる場合があります(馬室バス停等へ変更)
車でのアクセス
関越自動車道「鴻巣IC」または「北本IC」が最寄りインターです。14時以降は周辺道路が極めて混雑するため、できる限り13時より前の来場をおすすめします。
駐車場情報
有料駐車場は会場周辺に設置されています。
- 場所:糠田第2会場・吉見総合運動公園など(約2,000台)
- 料金:1日 5,000円(予定)[1]
- 14時以降は周辺道路が極度に混雑。帰宅時間も大幅にかかる可能性あり
- できるだけ電車+シャトルバスの利用を推奨
例年、駐車場は満車になるのが早いです。車で来場される方は、早めの出発と事前の駐車場情報確認が欠かせません。
屋台・グルメ情報
こうのす花火大会では、糠田メイン会場周辺に多数の屋台が出店します。開場から終演まで営業するため、花火前の時間も屋台巡りで楽しめます。[2]
定番のたこ焼き・焼きそば・唐揚げなどのほか、地元グルメの出店も例年多く見られます。最終的な出店数・店舗内容は直前の公式発表で確認してください。

子連れでの楽しみ方・注意点
子連れで参加する際は、以下の点を事前に確認しておくと安心です。
- 授乳室・おむつ替えスペース:会場内設置予定(詳細は直前に公式サイトを確認)
- 迷子センター:会場内に設置予定
- ベビーカーは非推奨:例年40〜60万人が来場する超混雑イベントのため、安全面からベビーカーは避けたほうが無難です
- 子供神輿:子供向けの参加イベントも例年実施(詳細は公式サイトで確認を)
非常に人出が多いイベントですので、子供とのはぐれ防止対策(名前・連絡先を書いたカードを持たせるなど)を準備しておくと安心です。
混雑回避のポイント
例年40〜60万人規模の大混雑が予想されます。2026年はブルーインパルス飛行もあり、日中から混雑が始まる見込みです。
- 午前中〜13時までに会場入りすると、スムーズに場所を確保できます
- 無料席(糠田第1会場付近の土手・ポピー会場等)は当日朝7時から場所取り可能
- 帰りのピークは花火終了直後(20:00〜21:00頃)。終了後30〜60分は会場周辺に待機してから移動すると混雑を多少避けられます
- シャトルバスの最終便は混雑するため、時間に余裕を持って移動しましょう

雨天・荒天時の対応
こうのす花火大会は、荒天(強風・雷など)の場合に中止となります。順延はありません。[3]
- 小雨程度であれば開催される場合があります
- 当日の開催可否は公式サイト・公式SNS(X)で発表
- チケット払い戻し条件は購入先(ローソンチケット等)の規定を確認してください
花火当日の天気は必ず事前にチェックし、雨具(レインコート)の持参を検討してください。傘は周囲の迷惑になるため、ポンチョ型レインコートが便利です。
有料観覧席について
有料観覧席は例年5月〜6月頃よりローソンチケット等で発売されます。2026年は2026年5月30日(土)より販売開始の情報があります。[2]
座ってゆったり鑑賞したい方や子連れの方は、有料席の事前購入がおすすめです。無料席との差は「確実に座れる場所が確保できる」点にあります。
- ブルーインパルス展示飛行(日中実施予定・時刻は後日発表)
- ギネス世界記録挑戦(尺玉連発打ち上げ数)
- 正四尺玉:直径約1.2mの日本最大級の打ち上げ花火
- 約20,000発・打ち上げ時間17:30〜20:00頃
よくある質問(Q&A)
Q1. こうのす花火大会2026はいつ開催ですか?
2026年10月10日(土)17:30開会、20:00頃終了予定です。会場は埼玉県鴻巣市糠田運動場・荒川河川敷です。
Q2. 入場料はかかりますか?駐車場の料金は?
会場への入場は無料です。有料観覧席はチケット購入が必要です。駐車場は有料で1日5,000円(予定)です。電車+シャトルバスでの来場がおすすめです。
Q3. 雨天の場合は開催されますか?
小雨程度であれば開催予定です。荒天(強風・雷など)の場合は中止となり、順延はありません。当日の開催可否は公式サイト・公式X(旧Twitter)で確認してください。
Q4. 屋台はありますか?子連れで楽しめますか?
メイン会場周辺に多数の屋台が出店します。子連れでも楽しめますが、例年40〜60万人の大混雑のため、ベビーカーは非推奨です。迷子センターや授乳スペースが設置される予定ですが、詳細は直前の公式発表でご確認ください。
Q5. 最寄り駅からどうやって行けますか?シャトルバスはありますか?
JR高崎線「鴻巣駅」西口より徒歩約20〜30分です。鴻巣駅・吹上駅・北鴻巣駅からシャトルバス(臨時便)が運行予定です。交通規制中は発着所が変わる場合があるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
こうのす花火大会2026は、ギネス記録の正四尺玉とブルーインパルスが初めて組み合わさる特別な年の開催です。例年以上の混雑が予想されますので、早めの来場・シャトルバスの活用・雨天時の情報チェックを心がけてください。公式サイトや公式X(旧Twitter)で最新情報を随時確認しながら当日に備えましょう。


