2026年3月– date –
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第二部:追憶・新章編
1989年夏の記憶|灼熱のアルプスで奏でた「平成最初」の応援演奏【吹奏楽にかける日々・第2部 ①】
1989年(平成元年)夏。日本は昭和から平成へと元号が変わったばかりで、世の中全体が新しい時代の始まりに期待と緊張を抱いていました。私もまた、新しい学校・新しい... -
Ⅲ. 電波の先に見える世界(技術・未来)
【技術への航海】0.1ミリのハンダ付けから始まった人生。信号機の光と紙で作った列車の記憶
「なぜ理科の教師になったのですか?」 これまで指揮者や音楽教育者としての側面をお話しすることが多かった私ですが、時折そんな質問をいただくことがあります... -
Ⅴスポーツ
【2026最新】センバツを彩る応援歌の魔力|吹奏楽顧問が見たアルプス応援の真髄
皆様、こんにちは。82歳の知性をデジタルに刻む航海士、加藤凌です。 今年も球春到来、第98回選抜高校野球大会がクライマックスを迎えています。白球を追う球児たちの姿... -
Ⅰエンタメ・芸能・音楽
【連載第1回】私を惹きつけてやまないテレサの歌声と中国語の美しさ|アジアの歌姫・魂の継承
82歳の音楽愛好家・加藤凌が語る、テレサ・テンの歌声との出会いと中国語の美しさへの目覚め。難解だった漢字が音楽を通して美しい言葉として輝き始めた感動のプロセスと、日本の名曲を大切に歌い継いでくれることへの深い感謝を綴ります。 -
82歳の羅針盤
【航海記 第4回】13年の封印を解いた日 —— 段ボール30箱から溢れ出した「人生の航海図」
新幹線で偶然出会った一枚の楽譜が、今の私をチェロへと導いてくれたように、人生の「点」と「点」は、いつも思わぬところで繋がり、新しい道を示してくれます。 今週、... -
Ⅱ. 100歳現役、実業家の健康哲学(健康・実業)
82歳現役社長の原点|36年の教員を辞め、マンションの一室から『日本健食』を創業した志
1997年、30年の教員生活に終止符を打ち、58歳で健康食品事業に飛び込んだ加藤凌。マンションの一室に山積みになった段ボール箱から始まった「日本健食株式会社」創業の物語。恩師たちとの出会い、千客万来プロジェクト、そして82歳の今も現役社長として歩み続ける生涯現役の精神とは。 -
Ⅰエンタメ・芸能・音楽
松田聖子が82歳の私に教えてくれること。ジャズへの挑戦と「セルフプロデュース」の極意
こんにちは、加藤凌です。 30年間の教員生活を経て、現在82歳でこの「蒼き航海」を続けています。前回は中森明菜さんの静かなる情熱について書きましたが、今回は「動」... -
第一部:新聞連載・教育実践編
運命のトランペットとの出会い|わずか一ヶ月で50人の大所帯へ【吹奏楽にかける日々・第1部 ③】
音楽室の戸棚で眠っていた一本のトランペット。その偶然の発見が、生駒北中学校に初めての文化部「吹奏楽部」を誕生させました。楽器不足の苦労を乗り越え、わずか一ヶ月で50人の大所帯へと成長した奇跡の物語。 -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
82歳のタクトが刻む、人生の「ハーモニー」——スプリングコンサートからアコーディオンの蛇腹まで
春の光が差し込むと、ふと思い出す光景があります。先日、部屋の片付けをしていたら、私の人生の「宝物」が次々と姿を現しました。 色あせた写真や、自作のスライド、そ... -
歌手
【2026年最新】中森明菜の現在と再始動。82歳の元教師が語る「セカンド・ラブ」から「AKINA NOTE」への軌跡
皆さん、こんにちは。82歳のブロガー、加藤です。1982年、教室の片隅で生徒たちが明菜さんの話で持ちきりだったあの光景が、昨日のことのように思い出されます。 最近、... -
82歳の羅針盤
【航海記 第3回】捨てられなかった資料たちが、今、未来を照らす種になる —— 82歳、ここから始まる新しい航海
5年前、私はこの場所で小さな航海を始めました。ニュースを追いかけ、情報を届けるという日々は、私にとって新しい世界との出会いでした。 しかし、82歳を迎えた今、ふ... -
第一部:新聞連載・教育実践編
ハーモニーを創り上げる喜び|音を合わせる基礎練習の重要性【吹奏楽にかける日々・第1部 ②】
楽器を手にした喜びも束の間、部員たちを待っていたのは、より深い音楽の世界でした。一人で奏でる悦びから、他者と響き合う喜びへ。吹奏楽の最も本質的な部分、「ハーモニーをつくりあげる」という経験を通じて、子どもたちが学んだこととは。 -
82歳の羅針盤
【航海記 第2回】吹奏楽連載スタート。82歳の私が今、40年前の情熱を語り継ぐ
3月11日、東日本大震災から15年。静かな祈りを捧げるこの日に、私は一つの決意を固めました。 それは、瓦礫の中から希望を見出そうとした多くの人々のように、私自身の... -
第一部:新聞連載・教育実践編
ピアノの道から吹奏楽の扉へ|36年の航海が始まった日【吹奏楽にかける日々・第1部 ①】
入学して間もなく、吹奏楽の見学会をみんなと見に行きました。「どんな演奏かな」。私はワクワクしていました。私はピアノしか知りませんでした。彼らがピアニカと比べ... -
Ⅳ.航海日誌と、積み上げた記憶(資料館)
「おくりびと」から「ほどなく、お別れです」へ。葬儀の仕事と歩んだ私の航海記
先日、映画『ほどなく、お別れです』を紹介する記事を公開しましたが、今回は趣向を変え、私自身の「航海記」として、この映画と私の人生との深い関わりについてお話し... -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
3.11列車で読んだ楽譜から、施設訪問のアンサンブルへ。私が「花は咲く」に込めた願い|航海記
新幹線の中、震災で亡くなった方々への祈りが込められた楽譜と向き合っていたあの日のこと。その一音一音を確かめるように紡いだ記憶は、やがて時を経て、チェロを手に... -
Ⅲ 社会・トレンド
「花は咲く」の歌詞に込められた真実。3.11から15年、震災復興への祈り|歌詞の本当の意味を徹底解説
まもなく、私たち日本人にとって忘れられない日、3月11日が巡ってきます。2011年に発生した東日本大震災は、想定外の自然災害の恐ろしさと、そして人災ともいえる原発事... -
テレビ・ドラマ
映画『ほどなく、お別れです』が伝える涙と感動のメッセージとは?あらすじ・キャスト・原作・SNSの感想を徹底解説!
世界のどこかで毎日のように戦争のニュースが流れ、日本でも残虐な事件が後を絶たない今の時代。そんな中、映画『ほどなく、お別れです』が静かな感動の渦を広げていま...

















