Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)– category –
「心に響く旋律、伝え継ぐ知恵」
40年の教育現場で共に音を紡いだ日々や、音楽の魅力を記録しています。教育と音楽の調和こそが、私の情熱の源泉であり、人生を豊かにする羅針盤のひとつです。
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Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
吹奏楽にかける日々(3)|管楽器との出合い…部員は一躍50人に
音楽室の戸棚で眠っていた一本のトランペット。その偶然の発見が、生駒北中学校に初めての文化部「吹奏楽部」を誕生させました。楽器不足の苦労を乗り越え、わずか一ヶ月で50人の大所帯へと成長した奇跡の物語。 -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
82歳のタクトが刻む、人生の「ハーモニー」——スプリングコンサートからアコーディオンの蛇腹まで
春の光が差し込むと、ふと思い出す光景があります。先日、部屋の片付けをしていたら、私の人生の「宝物」が次々と姿を現しました。 色あせた写真や、自作のスライド、そ... -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
吹奏楽の基礎練習の重要性。みんなで音を合わせる喜び|吹奏楽にかける日々(2)
楽器を手にした喜びも束の間、部員たちを待っていたのは、より深い音楽の世界でした。一人で奏でる悦びから、他者と響き合う喜びへ。吹奏楽の最も本質的な部分、「ハーモニーをつくりあげる」という経験を通じて、子どもたちが学んだこととは。 -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
吹奏楽の練習の辛さと喜び。楽器を自分のものにするまでの軌跡|吹奏楽にかける日々 (1)
入学して間もなく、吹奏楽の見学会をみんなと見に行きました。「どんな演奏かな」。私はワクワクしていました。私はピアノしか知りませんでした。彼らがピアニカと比べ... -
Ⅰ.教室と楽器が教えてくれたこと(教育・音楽)
3.11列車で読んだ楽譜から、施設訪問のアンサンブルへ。私が「花は咲く」に込めた願い|航海記
新幹線の中、震災で亡くなった方々への祈りが込められた楽譜と向き合っていたあの日のこと。その一音一音を確かめるように紡いだ記憶は、やがて時を経て、チェロを手に...
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