池江璃花子が東京オリンピック内定!苦難を乗り越えて4冠達成

池江璃花子さんが東京オリンピック内定苦難を乗り越えて4冠達成 スポーツ
『出典:Pexels』
この記事は約4分で読めます。

白血病から見事カムバックを果たし、復帰戦でも素晴らしい成績を残された池江璃花子さん。

才能あふれる泳ぎでも、さすがに東京オリンピックは厳しいと言われていましたが、なんと東京オリンピックに内定したとの情報があります。

今回は、池江璃花子さんの東京オリンピック内定について紹介していきます。

また、池江璃花子さんのプロフィールやカムバックについては過去の記事をご覧ください。

池江璃花子選手の経歴や血液型、痩せたという噂や海外からの反応を調査

池江璃花子選手(競泳)が東京オリンピックに出場の可能性!白血病を乗り越え復帰!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

池江璃花子さんが東京オリンピック内定!

なんと池江璃花子さんが東京オリンピック内定が決まりました。

代表選考会を兼ねた日本選手権で好成績を残したことにより、個人種目の代表は逃しましたが、リレーメンバーとして代表に選出されました。

パリオリンピックを目標にトレーニングを重ねていただけに、東京オリンピックに出場というのは、驚異的な復活ですよね。

ジャパンスイムで4冠達成

2021年4月に行われた代表選考会を兼ねた日本選手権、通称ジャパンスイムにて、100mバタフライ、100m自由形、50mバタフライ、50m自由形に出場しました。

そしてなんとその4種目すべてで優勝を飾るという快挙を成し遂げました。

個人種目の派遣標準記録を突破することはできませんでしたが、この記録はものすごいことです。

東京オリンピックでは2種目に出場予定

東京オリンピックでは、2種目に出場することが決まっています。

100mバタフライでメドレーリレー派遣標準(57秒92)を上回る57秒77で優勝したことで、メドレーリレーに内定。

さらに、400mフリーリレーの選考も兼ねる100m自由形で53秒98で優勝し、400mリレーに内定しました。

誰しもが東京オリンピックの出場はないだろうと考えていた中、この偉業は奇跡と呼びたいですがはばかられます。

ご本人の血の滲むような努力があってこそですね。

池江璃花子さんのカムバックはこちらをチェック。

池江璃花子選手(競泳)が東京オリンピックに出場の可能性!白血病を乗り越え復帰!

体調次第では3種目も!?

そしてなんと3種目にも出場する可能性があるということのようです。

東京オリンピックからの新種目、混合400mメドレーリレーに出場の可能性があるとのこと。

この種目では、男女2人ずつ合計4人が背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形で100メートルずつを泳ぐことになります。

さらに、男女をどの泳法に配置するかは自由になっています。

競技の特性上、先行した相手の波を受けると泳ぎにくくなり、特に女子はその波に慣れていません。

なので、多くの国が男子→男子→女子→女子で、先行逃げ切りを狙うことが多いとされています。

ですので、後半のバタフライ、自由形を泳ぐことができる池江璃花子さんはかなり有力視されていますが、出場は池江さんの体調次第とのこと。

現在も6週間に一回は通院しているとのことなので、慎重に見極めてということのようですね。

誰しもが、池江璃花子さんの活躍する姿を1種目でも多く見たいとは思いますが、無理はしてほしくないですからね。

池江璃花子さんの体調に関してはこちらをチェック。

池江璃花子選手の経歴や血液型、痩せたという噂や海外からの反応を調査

東京オリンピックまで100日の心境

東京オリンピックの代表に内定し、オリンピックまで残り100日となった14日、オンラインでの取材に答えています。

「本番までにタイムがあと何秒縮まるのかワクワクしている」とコメントしています。

まだ若干20歳ながらにこのようなコメントができることに、トップアスリートとしての大物感がありますね。

プレッシャーを感じてもおかしくないオリンピック代表を楽しめるというのはすごいですね。

池江璃花子さんのまとめ

これまで池江璃花子さんの体調に関してや、カムバックについて紹介してきました。

カムバックしてからのレースでも素晴らしい成績を残してきたとはいえ、今回の東京オリンピックに内定のニュースには驚きましたよね。

3種目のリレーで池江璃花子さんの活躍を見れるかもしれないなんて楽しみです。

そして完全復活した池江璃花子さんの個人種目での活躍をパリオリンピックで見れることを楽しみにしたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました