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公務員YouTuber「 BUZZMAFF」とは?チャンネル誕生の経緯と副業にならないのか?

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公務員YouTuber「 BUZZMAFF」とは?
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今やさまざまなジャンルのYouTuberがいる時代ですが、国家公務員YouTuberが話題となっています。

国家公務員YouTuberの「 BUZZMAFF」は、チャンネル登録者数が15万人を越えるほどの大人気ぶり。

今回は、国家公務員YouTuber「 BUZZMAFF」について紹介していきたいと思います。

目次

BUZZMAFFとは?

BUZZMAFFとは、国家公務員である農林水産省の公式YouTubeチャンネルです。

話題になることを意味する「バズる」と、農林水産省の英語表記「Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries」の略称「MAFF」の組み合わせが名前の由来となっています。

2020年1月からスタートしたチャンネルですが、すでに15万人を越えるほどの大人気ぶり。

どのような経緯で、YouTubeチャンネルを始めることになったのでしょうか。

BUZZMAFFの経緯

BUZZMAFFは、令和2年1月7日から配信スタート。

こちらのチャンネルが始まることとなったのは、当時の江藤拓農林水産大臣が「若い人はYouTubeやInstagramを見ているみたいだから、やってみたら?」と言ったことがきっかけだったようです。

以前から農林水産省のYouTubeチャンネルやツイッターのアカウントはあったそうなのですが、プレスリリースを流したり、図を使って政策について説明する程度だったそう。

農林水産省を一般の方にも知ってもらいたいという思いから、全国の職員に公募を募ったようです。

BUZZMAFFは副業にならないのか?

BUZZMAFFは、公務員ですので、副業に当たらないのかということが気になりますよね。

公務員は原則、副業が禁止されていますが、YouTubeの場合はどうなのでしょうか。

公務員がYouTubeをやる上で、さまざまな制約などがありますが、収益化はしないということが基本となります。

YouTubeから収益を得てしまうと、副業に該当してしまいますので、注意しなければなりません。

BUZZMAFFは、このあたりをしっかりと守って運営されているでしょうから、問題ないということになります。

BUZZMAFFのメンバーは?

BUZZMAFFには、どのようなメンバーいるのか気になりますよね。

全国の職員の中から、公募に手を挙げた15組ほどでプロジェクトチームが組まれ発足。

現在では、20組ほどのチームがあり、その中でも話題なのが、九州農政局の野田さんと白石さんのコンビ「タガヤセキュウシュウ」です。

お二人は、5回目に投稿した動画が大バズりして、再生数が100万回を越えるほどに。

非常にシンプルな動画ですが、なぜか面白さもあり、見たくなってしまう動画ですよね。

「お堅いイメージを逆に利用していてセンスがある」「ファンになった」などのコメントがコメントが書かれています。

BUZZMAFFの日本酒ダンスが話題

コロナ禍で、日本酒の国内出荷量や輸出量が大きく減少していてピンチとなっており、そんな悩みを解決するため、日本酒ダンスの動画が投稿されました。

動画の前半にダンスを踊り、後半では、担当職員のメッセージとなっていますが、BUZZMAFF史上最多の出演者数という力作となっています。

この動画を見ると、日本酒が飲みたくなってきますよね。

BUZZMAFFのまとめ

公務員のYouTubeチャンネルがあることも知りませんでしたが、こんなに楽しいことをやっているということも驚きですよね。

公務員といえば、少しお堅いイメージがありましたが、このYouTubeチャンネルを見ることで、馴染みやすくなると思います。

より一般の方に認知されていくと嬉しいですね。

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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【82歳、現役。電波で世界と繋がっています】
流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、目に見えない電波で語り合ってきた記録もぜひ。
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