山部佳苗選手の出身大学や高校、東京五輪への出場などを紹介します

山部佳苗 スポーツ
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幼い頃から柔道の才能を発揮して、数々の成績を残してきた山部香奈美選手。

リオオリンピックでの、78kg超級では銅メダルを獲得されています。

そんな山部香奈美選手の出身大学や高校、東京五輪へ出場できるのかなどを紹介していきたいと思います。

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山部佳苗選手のプロフィールや経歴を紹介

山部佳苗選手のプロフィール

  • 名 前:山部佳苗(やまべ・かなえ)
  • 生年月日:1990年9月22日
  • 年 齡:29歳
  • 出身地:北海道札幌市
  • 出身学校:札幌市立東栄中学、旭川大学高校、山梨学院大学
  • 身 長:172㎝
  • 体 重:100kg
  • 血液型:B型
  • 階 級:女子78kg超級
  • 段 位:五段
  • 得意技:払腰
  • 所 属:ミキハウス

山部佳苗選手の経歴

6歳の時に刑務官の父親の影響で柔道を始めた。

中学3年時に、全国中学校柔道大会の70kg級で2位となる。

高校2年時に、インターハイ78kg超級で3位となった。

高校3年時に、インターハイの3回戦で敗れショックで柔道をやめようと思ったが、村瀬秀行監督に説得され思いとどまり、その後の全日本ジュニアでは、オール一本勝ちして優勝。

2009年、山梨学院大学へ進学、1年の時には全日本ジュニアで2連覇を果し、世界ジュニアでは3位になる。

2年時には、全日本学生柔道優勝大会で山梨学院大学を初優勝に導き、講道館杯でも初優勝を果たし、12月のグランドスラム・東京では3位だった。

3年時には、全日本選手権で3位、全日本学生柔道優勝大会では、山梨学院大学の2連覇に貢献。学生体重別では優勝を果たした。

4年時には、全日本選手権で今大会初優勝を飾った。

2013年、ミキハウスに所属。

2014年、2月のグランドスラム・パリでは優勝を飾った。ヨーロッパオープン・ローマでも優勝を果たした。4月の選抜体重別では初優勝。続く全日本選手権では、2年ぶり2度目の優勝を果たして、初の世界選手権代表に選出。7月のグランドスラム・チュメニではオール一本勝ちで優勝を飾った。

2015年、2月のグランプリ・デュッセルドルフで優勝。世界団体では、初戦から全勝してチームの優勝に貢献。

2016年、4月の選抜体重別で優勝。全日本選手権で優勝し、この結果から2016年リオデジャネイロオリンピック代表に選出。5月にはグランドスラム・バクーで優勝を飾った。

山部佳苗選手の大学

山部佳苗選手の出身大学は、スポーツの名門として名高い山梨学院大学です。

自身も、現役時代は軽中量級の選手として全日本選抜体重別選手権大会で4回優勝、講道館杯で5回優勝等の実績を残し、アジア選手権大会でも金メダルを獲得し、 現在は全日本柔道連盟にて強化委員会や審判委員会の特別委員をしている西田孝弘さんが柔道部総監督です。

山梨学院大学の柔道部の練習は、日本一きついと言われています。

山部佳苗選手は、元々実力も高いのに、そんな厳しい練習を乗り越えてきたからこそ、さらなる高みに到達して、素晴らしい成績を納めているんですね。

山部佳苗選手の高校

山部香奈美選手の出身高校の旭川大高校は、道内でもかなりの強豪校です。

山部佳苗選手自身も、インターハイ78kg超級で3位の成績を納めています。

山部佳苗選手の東京五輪出場は?

山部佳苗選手の階級は、78kg超級ですが、東京オリンピックの代表にはなれかったようです。

リオオリンピックでは、銅メダルを獲得した山部佳苗選手。

東京オリンピックでも、メダルが期待されていましたが、同じ階級の若手の勢いに勝てませんでした。

山部佳苗選手のまとめ

どうでしたでしょうか?

女子78kg超級で素晴らしい成績を残してきた山部佳苗選手。

東京オリンピックへの出場は叶いませんでしたが、これからの活躍にも注目していきたいですね。

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