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有明アリーナ 東京五輪
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ヘリテージゾーン(前回)

東京ベイゾーン(今回)

今回の大会で注目されているのが、ボートやカヌースプリント・馬術・マウンテンバイクが実施される予定の「ベイゾーン(海の森エリア)です。

このエリアは、お台場の南側・東京ゲートブリッジでアクセスするゴミと建設発生土の埋立地ですが、この土地がどのように生まれ変わるのか、大いに期待されるところです。

⑫有明アリーナ

環境に配慮した、次世代型競技場  バレーボール

有明テニスの森(有明北地区)に新設されるアリーナです。

1万5000席を超えるメインアリーナで、2020東京オリンピック後は、スポーツの国際大会や各種イベントを開催し、新たなスポーツ・文化の拠点として利用することが出来る設備になります。

独特な形状の「反り屋根」は周辺の高層マンションへの反射光を抑えるとともに、施設内の体積を減らすことで省エネにも繋がるメリットがあります。

⑬有明体操競技場

天然木の温もりあふれる競技施設  体操

有明テニスの森に仮設整備される設備で、約1万2000人の客席数を持っています。

アーチ状の天井に特徴があります。観客席には国産のスギ、屋根には国産のカラマツを使用し、大会施設の中でも最も木材を多用している施設となります。

⑭有明アーバンスポーツパーク(BMXコース)

アーバンスポーツの中心的会場  自転車競技(BMX)・スケートボード

今大会からの新競技「BMXフリースタイル」や「スケートボード」、「BMXレーシング」の競技会場です。

選手村や放送メディア・報道の拠点となる東京ビッグサイトからも近いウォーターフロントに設置されました。

⑮有明テニスの森

日本が世界に誇るテニスの聖地  テニス

スライド式の開閉屋根付きで、1000人収容の全天候型コートを備えた「有明コロシアム」と、緑に囲まれた48面の野外テニスコートを完備しています。

テニスの国際試合・国内大会も行われる予定の、日本のテニス競技の一大中心地になります。

⑯お台場海浜公園

人気観光地に整備された競技会場  水泳(マラソンスイミング)・トライアスロン

お台場海浜公園は、海や緑の草木、レインボーブリッジや数々のホテルなどの都市景観が楽しめる観光スポットである「台場エリア」にある公園です。

波の穏やかな入江を囲む園内に、マラソンスイミング、トライアスロンの仮設会場が造られます。

⑰潮風公園

絶景も魅力の会場  ビーチバレーボール

潮風公園は、「お台場海浜公園」に隣接する市民の憩いの場です。

東京湾のシンボルであるレインボーブリッジを背景に都心から羽田空港方面までを見晴らせる美しい眺望が魅力です。

よく晴れた日には、富士山が見えることもあります。

⑱青海(あおみ)アーバンスポーツパーク

注目の今大会からの新競技  バスケットボール(3×3)・スポーツクライミング

複合商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」にごく近い、アクセス良好なエリアです。

「3×3バスケットボール」や「スポーツクライミング」は、今大会からの新競技で若者に絶大な人気があります。

このほか「5人制サッカー」も行われます。

⑲大井ホッケー競技場

グランド2面の新設ホッケー場   ホッケー

大井埠(ふ)頭中央海浜公園内に整備される、都内有数の多目的人工芝競技場です。

新しくメイングランドが作られるほか、既存の競技場は改修し、サブグラウンドとして利用されます。大会後は、国内・海外のホッケー競技大会の誘致はもちろん、サッカー・フットサル・ラクロス・アメリカンフットボールの大会や練習会場として活躍することでしょう。

⑳海の森クロスカントリーコース

東京湾の埋め立て地が馬術競技の舞台に  馬術(総合馬術)

名前の通り、草木の緑に覆われた東京湾の埋め立て地で、海と都市の両方の景観を楽しむことが出来ます。

今大会では、様々な障害物が設置されたコースを馬で駆け抜ける「馬術(クロスカントリー)」の競技会場に採用されました。

㉑海の森水上競技場

海沿いの眺望が美しい競技会場  カヌー(スプリント)・ボート

都心に近い、緑豊かな埋め立て地に整備される競技場で、東京湾の素晴らしい眺望と東京ケートブリッジをはじめとする都市景観を眺めながら、心地よい潮風とともに観戦できます。

大会後は、水上競技の会場や練習拠点として役割を果たすほか、水面を多彩に活用した都民のレクリエーションや憩いの場として利用される予定です。

㉒カヌー・スラロームセンター

日本唯一の人口スラロームコース  カヌー(スラローム)

葛西臨海公園のすぐ隣に国内で初めて整備されるスラローム競技の人工コースで、全長は約200m、幅平均約10m、高低差は約4.5mあります。

設置された4基のポンプからは毎秒約12tもの水が流し込まれ、水中に設置されたブロックなどによって人工的な渦やうねりなどの複雑さをともなう激流が作り出されます。

収容観客人数は、7,500人です。

㉓夢の島公園アーチェリー場

埋め立て地に誕生したアーチェリー場  アーチェリー

東京湾の埋め立て地にある「夢の島公園」無いに2019年2月に完成した新施設です。

特殊な塗装によって日光の照り返しや温度上昇を防ぐ工夫が新しく、今後の日本のアーチェリーの普及と強化に貢献することでしょう。

㉔東京アクアティクスセンター

世界トップレベルの最新型水泳場 水泳(競泳・飛込・アーティスティクスイーミング)

辰巳の森海浜公園に整備される7000tの巨大屋根が印象的な設備で、大会時には1万5000人を収納予定です。

内部には50m・10レーンのメインプールと50M・8レーンのサブプール、25m四方、水深5mのダイビングプールを備えており、今後の日本水泳の中心的役割を果たす世界最高水準の水泳場となります。

㉕東京辰巳国際水泳場

日本水泳の拠点  水泳(水球)

東京都における水泳の中心施設として1993年に整備されて以来、一般にも開放されて、水泳の国際大会も多数開催されてきました。

メインプール・サブプール、ダイビングプール、5,000席の観客席を備える国内最大級の公認水泳競技場です。

 

東京都外(次回)

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