オリンピック競技会場34箇所の最新情報をチェック!<東京都外の部>

霞ヶ関間ツリー倶楽部 東京五輪
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今回のオリンピック・パラリンピックで使用される会場は合計34ヶ所。8つの新設会場を含むその全貌を、ご紹介していきます。

8万人収容規模へ建て替えられた国立競技場をメインスタジアムとして、

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ヘリテッジゾーン(前々回)

東京ベイゾーン(前回)

東京都外(今回)

サッカーの一部やゴルフ・射撃・マラソン・競歩は「東京都外」での開催となります。

幕張メッセ Aホール・Bホール・Cホール

多数の競技が行われる大規模ホール
   ゴールボール・シッティングバレーボール・テコンドー・車椅子フェンシング

千葉県千葉市にある複合コンベンション施設です。

21万平方メートルの広大な敷地に、次の3つの会場が設置されます。

  • Aホール(国際展示場1~8ホール)
  • Bホール(国際展示場9~11ホール)
  • Cホール(幕張イベントホール)

釣ヶ先海岸サーフィンビーチ

世界的に有名な、サーフィンの聖地 サーフィン

千葉県長生郡一宮町にある、国内外でよく知られているサーフポイントで、良質な波を求め多くのサーファーが訪れています。

国際大会も度々開催され、大原洋人選手をはじめとする日本人有力選手も輩出してきました。

さいたまスーパーアリーナ

バスケットボール競技の巨大会場 バスケットボール

埼玉県さいたま市にある、スポーツの大会やコンサートなどの様々なイベントに対応した国内最大級の多目的施設です。

客席や通路などをまるごと水平移動させ、開催内容や集客数に応じて会場空間を変更できます。

陸上自衛隊朝霧訓練場

自衛隊駐屯地に隣接する射撃場 射撃

陸上自衛隊の朝霞駐屯地の西側にあり、1964年の東京オリンピックでは、ライフル競技を実施しました。

現在でも、日本ライフル射撃協会や自衛隊体育学校が使用していますが、国体の予選会など多くの競技会が開催されています。

霞ヶ関カンツリー倶楽部

丘陵地帯に位置する、名門コース ゴルフ

1929年創立。自然豊かな武蔵野丘陵に広がる、歴史ある会員制ゴルフ場です。

1957年には、日本初のゴルフ国際大会「カナダカップ」(現ワールドカップ)が開催されて日本チームが優勝しました。

1971年からは日本ジュニアゴルフ競技が実施されています。

東西2コース・36ホールあり、今回は東コースが使用されます。

 

江ノ島ヨットハーバー

国内有数のヨット競技会場 セーリング

1年を通じて気候の温暖な神奈川県藤沢市にある景勝地「江ノ島」にある、64年東京大会のために整備された日本で最初の競技用ハーバーです。

それ以来、日本の公共ヨットハーバーとして数々のヨットレースを毎年100回以上開催していて、日本のヨット競技の普及に大きく貢献してきました。

伊豆ベロドーム

国際基準適合の自転車競技施設 自転車競技(トラック)

国際自転車競技連合UCIの規格に準拠した施設で、1周が250メートルの木製走路の屋内型自転車トラックは日本で初めての設備です。

静岡県伊豆市内に設置されていて、2011年に開業。以来国内外の重要な自転車競技大会で使用されてきました。

伊豆MTBコース

エリアとルートが多彩なMTBコース  自転車競技(マウンテンバイク)

全長2500メートル、高低差85メートルの非舗装コース(オフロード)で、全日本選手権などにも使用されています。

複数のエリアがあるので、ビギナーから上級者までが利用できる施設になっています。

コース途中には、富士山が美しく眺められるポイントもあります。

富士スピードウェイ

最新型のモータースポーツレース場 自転車競技(ロード・レース、個人タイムトライアル)

鈴鹿サーキット(三重県)に並ぶ、国内ではトップクラスの全長4,563メートルのレーシングコースを備える国際レースサーキットです。

報道関係者やレース関係者用に最新式施設が導入されています。

今回の「自転車競技ロードレース」ではゴールとして使用されます。

福島あづま球場

高校野球からプロまで対応可能な野球場  野球・ソフトボール

福島県のあづま総合公園公園内の野球場で、プロ野球の公式戦、高校野球、社会人野球など幅広い試合が開催できる球場になっています。

あづま総合公園には、「スポーツを楽しむ」「自然と憩い」「歴史散策」「家族で楽しむ」の4つのエリアがあります。

横浜スタジアム

日本初の多目的スタジアム施設  野球・ソフトボール

横浜公園内(神奈川県横浜市)に設置された、プロ野球チームの本拠地にもなっている日本で初の多目的スタジアムです。

2,020東京大会のために、6,000席の増築を含む改修工事が行われています。

札幌ドーム

日本最北の全天候対応スタジアム  サッカー

北海道札幌市にある全天候型スタジアムで、サッカーと野球のプロチームの本拠地にもなっています。

今大会のサッカー競技の時には、普段は屋外で使用している「8300tもある大ステージ」を空気圧で浮かせながらスタジアム内に移動する世界初の「ホヴァリングシステム」が使用される予定です。

宮城スタジアム

ユニークな屋根の多目的競技場   サッカー

宮城県最大の陸上からサッカー競技にも使える多目的競技場です。2002年のサッカーワールドカップの会場にもなったことがあります。

約4万9,000人を収容できる観客席の大屋根は戦国武将・伊達正宗の兜飾りの三日月をデザインしたものだそうです。

茨木カシマスタジアム

観戦しやすさ抜群のサッカー競技場   サッカー

茨城県鹿嶋市のサッカー専用スタジアムで、プロサッカーチームの本拠地にもなっています。

2002年のサッカーワールドカップの会場として使用するために、観客席を4万人規模に増設されました。どの観客席からも観戦しやすい設計になっています。

希少な常緑の天然芝フィールド施設が有名です。

埼玉スタジアム2002

日本最大級のサッカースタジアム   サッカー

日本随一の規模をほこるサッカー専用スタジアムで、約6万3,700人を収容可能です。

太陽光発電の採用や雨水の再利用など、環境配慮型施設としても群を抜いています。

2002年のサッカーワールドカップでは、日本の初戦会場にもなりました。

横浜国際総合競技場

w杯サッカー決勝も行われた競技場    サッカー

屋外多目的競技場としては、日本のTOPクラスの7万2,327人の観客収容能力を持っています。

2002年のサッカーワールドカップや2019年のラグビーワールドカップでは、決勝戦の舞台として使われました。

フルハイビジョン映像装置と高音質スピーカー439台を備え、臨場感が豊かな施設となっています。

 

 

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