東京2020オリンピック5つの秘密とは?知ればきっと誰かに話したくなる?!

オリンピックのマーク 東京五輪
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オリンピックの、知っているようで知らなかった豆知識。

これを知れば、もっと東京五輪が待ちきれなくなる!?

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シンボルマークの5色、実は国旗が由来だった!?

クーベルタンが考案したオリンピックのシンボルとして知られる五輪のマーク。 
青、黄、色、緑、赤の5色は、地色の白を加えると、世界の国旗のほとんどを描くことができるという理由で選ばれたそうです。
また、5つの輪は5大陸の結合を表すのですが、「どの色がどの大陸を表す」というのは実は俗説。

東京大会のオリンピックメダルは、『都市鉱山』から生まれた!?

東京2020の金・銀・銅メダル、実は全て使用済みの携帯電話等の小型家電等から集められた金属のリサイクルで作られたものです。

2017年4月から2019年3月まで、2年間にわたった「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」でオリンピック・パラリンピック合わせて約5000個のメダルに必要な金属が100%回収されたそうです。都市鉱山恐るべし!

聖火を運ぶトーチ、東京大会は桜デザイン!

121日間全国を巡る聖火リレーに用いるトーチは、日本人には馴染み深い桜がモチーフです。
花びらから生み出された五つの炎がトーチの中央で一つになるわけです。

その形を実現したのは、新幹線の構造にも使われる、日本が誇るアルミ製造技術なんです。
また、トーチの素材には東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材が一部再利用されているそうです。

オリンピックの語源は?

紀元前、古代ギリシャではゼウスに捧げる催しとして、各地でスポーツの祭典が開かれていました。
その中で最も盛んだった「オリンピア祭」の開催地、ギリシャのオリンピアが語源。
4年に一度開催というのもオリンピア祭にならって決定されました。

初期は芸術競技もあった!? 東京でも文化プログラムを実施

古代オリンピックにならい、1912年から1949年までは芸術競技の種目があり、メダルが授与されていたそうです。その後、現在の文化プログラムに変更されました。
東京大会でも2020年4月~9月にかけて「東京2020 NIPONフェスティバル」が開催されます。
オープニングを飾るのは市川海老蔵が出演する歌舞伎とオペラの融合ステージ「大会に向けた祝祭感(キックオフ)」。スポーツと文化で盛り上がろうではありませんか!

 

おまけ

オリンピックの父・クーベルタンの精神は!

近代オリンピックの父・クーベルタンの言葉
オリンピックで最も重要なことは、
勝つことではなく参加することである。
同様に、人生において最も重要なことは、
勝つことではなく奮闘努力することである。
肝心なのは、勝利者になったということではなく
健気に戦ったということである。

近代オリンピックの父・クーベルタンはオリンピックの精神をこのように語っています。
東京オリンピック開催まであと数ヶ月。知っている競技は、水泳・体操・柔道だけじゃもったいない!

メジャー競技だけでなく、マイナー競技にも光を当てたい!血の滲むような努力で理想のプレーに、目標をに近づこうと頑張るアスリートたちを応援することが、いま私たちにできることではないだろうか?という想いから出発したスタートしたのがこのブログです。

様々なスポーツが世界一を競う、4年に一度の祭典。そんな楽しいお祭りが日本にやってくる、その熱気を感じてほしいです!!

オリンピックの精神や歴史に触れられる日本オリンピックミュージアム

オリンピックスタジアムのすぐ近く、神宮外苑に2019年9月に誕生した「日本オリンピックミュージアム」。

JOCが推進する「オリンピック・ムーブメント」の発信拠点として、オリンピックの歴史や聖火トーチの展示、オリンピアンの身体能力に挑戦できるコーナーに、臨場感あふれるオリンピックシアターなど、様々なコンテンツを設置。オリンピックについて楽しく学べるようになっています。

ミュージアム前の広場には、オリンピックのマークのモニュメントや日本で開催された歴代大会の聖火台のレプリカがあり、記念写真には最適のスボットになっています。

 

 

 

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