玉井陸斗が東京五輪内定!プロフィール(出身小学校・中学)や両親を紹介

玉井陸斗が東京五輪内定!プロフィール(出身小学校・中学)や両親を紹介 スポーツ
『出典:Pixabay』
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男子飛び込み界の期待の星である玉井陸斗さん。

まだまだ中学3年生の14歳ながら東京五輪の代表に内定されました。

今回は、そんな玉井陸斗さんのプロフィールや両親などを紹介していきたいと思います。

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玉井陸斗が東京五輪内定!

中学3年生で14歳の玉井陸斗さんが東京五輪内定を決められました。

W杯東京大会兼東京五輪最終予選の飛び込みで予選を405・20点の15位で突破したことで18位以内に与えられる東京五輪代表権を獲得。

19位タイで迎えた最終試技で91・80点の高得点をマークし代表圏内に食い込みました。

追い込まれた状況でも緊張することなく、絶対に決めてやると強い気持ちで望んだそうです。

こういった状況で能力を発揮できるところにトップ選手の才能を感じますね。

それでは、プロフィールを紹介していきます。

玉井陸斗のプロフィール、来歴を紹介

玉井陸斗のプロフィール

  • 名 前:玉井陸斗(たまい・りくと)
  • 生年月日:2006年9月11日(14歳)
  • 出身地:兵庫県宝塚市
  • 学 校:宝塚市立高司小学校、宝塚市立高司中学校
  • 身 長:155㎝
  • 体 重:50kg
  • 競 技:飛び込み
  • 種 目:高飛び込み
  • 所 属: JSS宝塚

玉井陸斗の来歴

3歳の頃から水泳を始めて、小学一年の時の体験会を機に飛び込みを始めることに。

すぐ泣いてしまうくらい負けず嫌いのようです。

2019年4月の日本室内選手権でシニアデビューをし、史上最年少優勝。

2021年5月、東京五輪代表権を獲得。

玉井陸斗の出身学校は?

玉井陸斗さんの出身学校はどこなのでしょうか?

出身小学校は?

玉井陸斗さんの出身小学校は、宝塚市立高司小学校です。

入学する際にはすでに水泳を始められていたようですが、一年生の時にたまたま飛び込みの体験を受けたことから飛び込みの道に進んだとのことです。

そこから見事に才能を発揮して今や五輪代表ですが、この時に偶然出会わなければ今はなかったと考えると奇跡的ですね。

出身中学校は?

出身中学校は、宝塚市立高司中学校です。

水泳や飛び込みなどの名門というわけではなく、自宅から近い中学校のようですね。

飛び込み界の名門JSS宝塚に所属されているので、これからの進学先が気になります。

このまま近くの高校などに進学されるのか、飛び込みの強豪校を進学先に選ぶのかなど、その将来にも注目が集まりますね。

玉井陸斗の両親も飛び込み選手?

小さい頃から水泳を始めていたことから、ご両親も同じく水泳の選手かと思われましたが、そうではないようです。

2019年9月の時点で、父・隆司さんは45歳、母・美里さんは42歳だとメディアで報道されています。

母・美里さんは、配達の仕事をされていたとのことですが、息子のサポートのために仕事を辞めて、全面的にサポートしているようです。

母はしっかりしていて、真面目な性格とのことで、栄養管理をしっかりとしてくれているそう。

逆に父については以下のように語っています。

お父さんは少し抜けているところがあるので、自分がしっかりしないとなって。お父さんは欲しいものを全て買ってくれたり、僕は甘やかされて育っていると思います(笑)。お母さんは僕と性格がちょっと似ていて、節約家だったりとか、考えてお金を使います。例えばゲーム機とか。

玉井陸斗が東京五輪内定!のまとめ

まだ14歳という若さで東京五輪に内定というのは、驚異的ですよね。

最年少出場にはなりませんでしたが、それでも最年少出場とは3週間しか変わりません。

玉井陸斗さんのベストスコアの528・80点は、リオ五輪銅メダル相当の記録になるので、東京五輪でもメダルを期待できます。

日本飛び込み界初の表彰台に上がるということを期待してしまいますね。

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