天才・須藤弥勒が世界ジュニア4勝目!プロフィールや年収についても詳しく紹介

天才・須藤弥勒が世界ジュニア4勝目! スポーツ
『出典:Unsplash』
この記事は約3分で読めます。

今回は、天才ジュニアゴルファーと言われている須藤弥勒さんについて紹介していきたいと思います。

何度もテレビ出演をされているので、知っている人も多いのではないでしょうか。

世界ジュニアで4勝目を飾った天才のプロフィールや年収などについて紹介できればと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

須藤弥勒のプロフィール、来歴を紹介

須藤弥勒のプロフィール

  • 名 前:須藤弥勒(すとう・みろく)
  • 生年月日:2011年(9歳)
  • 出身地:群馬県太田市

須藤弥勒の来歴

東大出身の父親、元フィギュアスケート選手の母親のもとで、2歳からゴルフを始めます。

2017年、世界ジュニア選手権(6歳以下の部)で史上最年少で優勝。

2018年、世界ジュニア選手権(6歳以下の部)で優勝し、連覇達成。

2019年10月27日、ジャンクSPORTSに出演。

天才と言わしめたゴルフ世界ジュニア連覇

ゴルフ世界ジュニアは、世界のトップゴルファーへの登竜門となっている大会です。

これまでの優勝者には、名だたる選手が顔を揃えていて、かのタイガーウッズもいます。

そんなすごい大会で、須藤弥勒さんは2017年、2018年と連覇したことでその名を有名にしました。

このことで、天才ジュニアゴルファーと呼ばれるようになったようです。

一度優勝するだけでもすごいのに、連覇するというのはとてつもないことですよね。

2019年には初めての挫折で引退宣言

そんな華々しい成績を残した須藤弥勒さんですが、2019年に出場した世界ジュニアで、17位という成績に終わりました。

3連覇を目指して出場した大会で、初めての挫折を味わったことで、引退を考えてしまったそう。

このことで、「初めて負けて悔しかった、引退しようかと思いました。」と須藤弥勒さんがコメントしています。

まだまだこれからの選手ですし、一度の結果で、引退を考えてしまうのはもったいないと思ってしまいますが、それほどの思いを持って大会にのぞんでいたんでしょうね。

ですが、同年のマレーシア世界選手権でメジャー3勝目を果たして、見事復活。

しっかりと立て直して、優勝できるのは流石の一言ですね。

天才・須藤弥勒が世界ジュニア4勝目!

2020年は新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいました。

ですが今年、2021年のキッズ世界選手権9歳女子の部に出場。

最終日、首位と3打差の4位からスタートし、少しずつ追い上げていき、最終で首位を守りきり、優勝を飾りました。

母のみゆきさんがキャディを務めたとのことで、精神的な支えになって最後に逆転できたとのこと。

これで世界ジュニアで4勝目をあげて、将来的には、伝説の選手になると語られています。

そして、2032年のブリスベン五輪に出場することを目指していて、そこで金メダルを獲得することが目標。

すでにその夢に向かって、着実に成績を残されているので、間違いなく叶えてくれそうですね。

須藤弥勒の年収は?

これだけの成績を残しているのを見ると、下世話に話ですが、賞金などを含めた年収が気になってしまいますよね。

ゴルフの世界大会ともなると賞金も桁違いのイメージですが、なんと賞金はないとのこと。

須藤弥勒さんは、まだプロではなくアマチュアのために賞金などは出ないようです。

ですが、須藤弥勒さんは、テレビやCMなどに出演されているので、これらの収入はあります。

これらを合わせると数十万円〜数百万円になりそうです。

将来的には、プロ選手として活躍することが想像できる須藤弥勒さん。

ですので、今は収入が少なくても、将来は世界のトップゴルファーとして活躍して、年収も想像もできないほどの額になっているのではないでしょうか。

天才・須藤弥勒が世界ジュニア4勝目!のまとめ

小学生ながら天才ゴルファーとして、期待を背負っている須藤弥勒さん。

まだまだ幼いながらも挫折を味わって、見事に脱する実力やメンタルも持ち合わせているようです。

これだけの成績を見ると、将来どれほどの選手になるかが本当に楽しみですよね。

その強気な発言からも目を離せません。

タイトルとURLをコピーしました