話題のストリームヤードでライブ配信!登録方法や使い方などを紹介していきます。

ストリームヤード IoT
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リモートワーク全盛の今、自宅などでテレビ会議やオンライン飲み会なども流行ってきていますよね。

多くの人がオンラインでの人と関わることが当たり前となっている現代。

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムやユーチューブなどライブ配信することも当たり前のことになっていますね。

そんなライブ配信の際に、今注目されているストリームヤードを紹介していきたいと思います。

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ストリームヤードとは?

ストリームヤードは、動画配信を簡単に、そして魅力的にできるツールとなります。

スクロールヤードでは、YouTubeやTwitter、Facebookなどと連動して動画配信ができます。

TwitterやFacebookなどで、普通にライブ配信すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、ストリームヤードを使うことで、画面内にロゴやテロップなど表示することができます。

これらはTwitterやFacebookの機能ではできないんです。

その他にも機能がありますが、無料版と有料版ではできることが違ってきますので、そちらも紹介していきます。

無料プランと有料プランの違い

無料プラン

  • ストリームヤードのロゴが入る
  • ライブ配信は毎月20時間まで

オリジナルのロゴが使えなかったり、配信時間に制限があったりと、自由度は低くなってしまいますね。

毎日1時間以上ライブ配信するという方は、有料版をおすすめします。

有料プラン

  • 有料プランは、月額25ドル(2500円ほど)、年額240ドルとなります。
  • バナー、ロゴ、背景、チャットの色などのデザインの変更が可能
  • YouTubeとTwitterなど2つ以上のプラットフォームに同時配信可能

無料プランと比べて、自由度はかなり高くなっていますね。

年額で申し込めば、月20ドル(2000円ほど)となってお得ですね。

まずは、無料プランで試してみて、物足りなくなってきたら、有料プランに切り替えるのがおすすめです。

登録方法は?

ストリームヤードの登録方法を紹介します。

ストリームヤード公式サイト

  1. 上記公式サイトにアクセスして、画面の入力欄にメールアドレスを入力します。
  2. すると、登録したメールアドレス宛に、ログインコードが送られてくるため、それを入力します。
  3. 次に表示される画面から、連動させたいものを選択します。
  4. YouTubeであれば、YouTubeチャンネルをクリックします。
  5. そして、自身のYouTubeアカウントを選択して、許可するをクリックすれば、ライブ配信の準備は完了です。

ちなみに、サイトは英語で表示されますので、翻訳などを使って進んでください。

それほど難しいものではなく、ほとんど直感的に進めることができると思います。

使い方を紹介

  1. 配信を始めるには、「ブロードキャストを作成する」をクリック。
  2. 配信参加者が複数の場合は、「+」で参加者を追加します。
  3. アイコンをクリックすると、下記設定欄が表示されます。Title:ライブ配信のタイトル
    Description:ライブ配信の概要について
    Privacy:配信制限(Public:公開、Limited:限定公開、Private:非公開)
    Schedule for later:公開日の予約
  4. 上の設定ができたら、「Create Broadcast(動画配信の作成)」をクリックしてスタートします。
  5. マイクとカメラの設定をする
  6. 設定が完了しましたら、「Broadcast Studioに入る」をクリックします。
  7. ここで、ようやくライブ配信の操作メインページが表示されます。
  8. 右上の「公開する」をクリックするとライブ配信が始まります。
  9. 配信を終了したい場合は、右上の「End Broadcast」をクリックしましょう。誤クリック防止のため、確認用ボタンも表示されますので、確認用ボタンも確実にクリックして配信を終了するように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、今注目のストリームヤードについて紹介してきました。

オンラインに注目が集まっている昨今、ライブ配信してみたい方も多いかと思います。

ストリームヤードは手軽に、魅力的な使い方ができるので、配信初心者の方にもおすすめのツールになりますので、ぜひとも使ってみてください。

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