マッチョな大谷翔平 二刀流復帰か?詳細プロフ・経歴・父母兄弟など一挙公開!

マッチョな大谷翔平 二刀流復帰か? スポーツ
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大谷翔平選手はプロ入りから毎年のようにプロ野球界を騒がせてきています。
そのストレートと、誰もが羨む天性の野球の才能は世界中から注目を集めていて、日本球界では史上最高の選手と言っても過言ではないほどに高い評価を得ていますが、大谷翔平が高校時代に挑戦を表明した、メジャーでどんな評価をされているのでしょうか?

今回は、話題の大谷翔平選手について、詳細プロフ・経歴・父母兄弟など一挙公開したいと思います。

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大谷翔平選手の Wiki プロフィール・経歴公開!

ブロフィール

  • 名 前:大谷 翔平(おおたに・しょうへい)
  • 生年月日:1994年7月5日
  • 年 齡:25歳(2020年3月現在)
  • 出身地: 岩手県奥州市(旧水沢市)
  • 出身学校:姉体小学校、水沢南中学校、花巻東高等学校
  • 身 長:193cm
  • 体 重:95.3kg
  • 血液型:B型
  • ホジション:投手、指名打者
  • 投 球・打席:右投・左打
  • 所 属:MLBのロサンゼルス・エンゼルス

小学校・中学校の大谷翔平選手は?

大谷翔平さんは、スポーツマンの両親の家に、三人兄弟の末っ子として生まれました。

「翔平」という名前は、父が奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「翔」の字を用い、平泉から「平」を取って名付けられたそうです。

姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。当時の捕手が体が逃げてしまう程、球が速かったようです。

小学校5年生にして110km/hを岩手県営野球場で記録。水沢南中学校時代は一関リトルシニアに所属し、ここでも全国大会に出場しました。

大谷翔平選手の高校時代は?

菊池雄星に憧れ、「日本一になる」「日本人最速となる163km/hを記録する」を目標に掲げて、彼の出身校の花巻東高校へ進学します。

入部後は佐々木洋監督の「まだ骨が成長段階にある。1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。

秋からエースを務め、最速147km/hを記録し、2年春には最速151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」と呼ばれ注目を集めました。

第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷に因り右翼手として先発出場しましたが、4回途中から登板し、田中将大(駒澤大学附属苫小牧高等学校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場していました。

大谷翔平選手の目標は?

ご本人は投手に対するこだわりが強くて「世界一の投手」を目標に掲げていました

「誰もやった事が無い様な事をやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う。160km/hの目標を掲げた時には「無理じゃないか」と言う声もあったが、そう言われると、絶対やってやるという気持ちになる。刺激というか、やる気になる」だったそうです。

大谷翔平選手のご家族・両親・兄弟は?

大谷選手の父親・徹さんは、岩手県立黒沢尻工業高等学校時代外野手で、卒業後は三菱重工横浜でプレーしていた元社会人野球選手です。現在は金ケ崎シニアの監督をされています。

母親の加代子さんは、元バドミントン選手として国民体育大会にも出場した実績を持っておられます。

7歳上の実兄・大谷龍太さんは、かつて独立リーグの高知ファイティングドッグスに所属し、現在はトヨタ自動車東日本でプレーする社会人野球の選手です。

家族揃って、エリートスポーツマンのご一家ですね。

大谷翔平選手の戦歴は?

2013年にNPB・北海道日本ハムファイターズに入団以降投手と打者を両立する「二刀流」の選手として活躍しました。

2014年には11勝、10本塁打でNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成。

2016年には、NPB史上初となるベストナイン賞、ベストDH賞のダブル受賞に加え、リーグMVPに選出されました。

投手としての球速165km/hは日本人最速記録です。

2019年にはMLBにおいて日本人初のサイクルヒットを達成しました。

  • 花巻東高等学校
  • プロ入り2012年 ドラフト1位
  • 北海道日本ハムファイターズ (2013 – 2017)
  • ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – )

大谷翔平選手の“マッチョ化”が話題に?!

最近、大谷翔平の“マッチョ化”が話題になっているそうです。

開幕前のスプリングトレーニング中に世間を驚かせたのは、キャンプ地でのトレーニング後に見せた両腕。ノースリーブから伸びる二の腕が、ムキムキに見えたからのようです。

しかし、決して急激に体が大きくなったわけではん。ありません。

顔が小さく、すらっとした長身と、スタイルの良さが際立つ大谷だけに、筋肉がとりわけクローズアップされてしまった結果のようです。

大谷翔平選手のまとめ

大谷翔平の成長速度は驚異的なものがあります。

肉体がピークを迎えるのは25歳頃と言われていますが、まだまだ大谷翔平は20歳を迎えてから数年と、まだまだ成長の余地があります。

今後もメジャーでの評価がどこまで上昇するのかに注目が集まります。

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