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オリンパスが映像事業を売却!マイクロフォーサーズはどうなる?

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オリンパス
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オリンパス映像売却が話題になっています。

初心者の人から玄人の人まで大人気のオリンパスのカメラ。

そんなオリンパスが、カメラを含む映像事業を売却すると発表して話題となっています。

どうして売却することに至ったのか紹介していきたいと思います。

目次

オリンパスがカメラを含む映像事業を売却

2018年3月期から、3期連続で赤字計上をしていたオリンパスは、その低迷している映像事業を売却すると発表しました。

売却先は、日本産業パートナーズが運営のファンドで、売却後一定期間はブランド名も残って、オリンパス製品のカスタマーサービスも継続されるようです。

この発表は衝撃的でしたね。

これからは、内視鏡などの医療事業に集中していくということのようです。

スマホが普及で低迷

カメラと言えば、思い出の瞬間を切り取る特別なものでした。

カメラ自体の金額も高額なので、普通の人が手を出すにはなかなか大変なものという認識です。

ですが、スマートフォンが世に出始めてから、手軽に綺麗な写真が撮れるようになってきたため、そういったことが影響して、売り上げが低迷して、今回の売却する辞退に至ったようです。

時代といってしまえば仕方ないですが、昔からのファンにすれば本当に寂しいですね。

カメラ女子を生み出した

オリンパスといえば、カメラ女子。

オリンパスペンというカメラが、非常にコンパクトで女性が好む可愛らしいデザインとなっていて、これまでカメラと言えば、おじさんのイメージだったものを見事に変えました。

女性でもカメラを始めやすいことから、カメラ女子が一気に増えることになりました。

オリンパスといえば、宮崎あおいさんのCMが有名ですよね。

非常に可愛らしいCMで、女性がカメラへの抵抗感を無くしてくれるものとなっていました。

マイクロフォーサーズがなくなる?

マイクロフォーサーズとは、オリンパスとパナソニックが共同で作った規格で、これにより非常にコンパクトなカメラを作ることができます。

ですが、パナソニックは同じぐらいコンパクトで綺麗に撮れるカメラを作ったために、離れていますし、オリンパスも今回の売却によって、離れてしまう可能性があるので、ファンたちが心配しています。

長年ありされてきた規格なので、なくなってしまうのは、本当に寂しいという声が数多く集まっています。

オリンパスのカメラファンのコメントが殺到

今回のオリンパスの売却の話を受けて、ツイッターやSNSなどでは、それに対するコメントが非常に多く集まっています。

オリンパスのカメラを愛用することで有名なカメラマンの赤城耕一さんも「もう失神思想である」とコメントされています。

ツイッターには、オリンパスのカメラとの思い出や、自分が使っているカメラの画像、父親から受け継いでなどのツイートが数多く投稿されているようです。

オリンパスが映像事業を売却!マイクロフォーサーズはどうなる?のまとめ

今回の発表は衝撃的なものとなりましたね。

かねてより、赤字の話や売却の噂などは流れていましたが、実際に起きてしますと何ともいえない寂しさがありますね。

売却後に、オリンパスのカメラの名前などどうなっていくかはわからないですが、ぜひそのまま継承して作られていくことを信じたいと思います。

カメラは、まだまだ使っていけるので、写真を楽しんでいきたいですね。

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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【82歳、現役。電波で世界と繋がっています】
流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、目に見えない電波で語り合ってきた記録もぜひ。
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