小口分割のNFTウイスキー樽!未来を所有できるNFTとはどのようなものか?

小口分割のNFTウイスキー樽! IoT
『出典:Unsplash』
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近ごろNFTという言葉をよく耳にするようになりましたよね。

NFTがどのようなものかご存知の方も少ないのではないかと思います。

そんなNFTでウイスキーを売買する取り組みが話題となっているのですが、正直よくわからないという人も多いですよね。

そこでNFTウイスキーについて紹介するとともに、NFTについても軽く紹介していければと思いますので、参考にしてみてください。

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NFTウイスキー樽が誕生

NFTという言葉をよく聞くようになりましたが、そんな中NFTウイスキーが誕生したと話題となっています。

NFTについては後ほど紹介したいと思いますが、NFTウイスキーとは樽のウイスキー小口に分割して販売することです。

樽単位で購入するとなると金額が高すぎて手が出ませんが、この販売方法だと購入できるので、わずか9分で完売するほどの人気となっているとのこと。

NFTウイスキー樽は分割販売

個人だと樽単位で購入することになるウイスキーには金額が手が出ません。

ですので、ウイスキー樽の所有は富裕層に限ったことでしたが、1/100樽単位で販売されるNFTウイスキーであれば、個人でも手を出しやすくなります。

このおかげで、これまで憧れだったお酒を購入して飲めるようになりますし、資産としてウイスキーを手に入れることもできるので、注目されていますようです。

NFTウイスキー樽にはメリットがたくさん

これまで紹介してきたようにNFTウイスキーには素晴らしいメリットがありますよね。

それ以外のメリットについても紹介したいと思います。

手頃に買える

1/100樽単位で購入することができるので、これまで憧れで終わっていたようなお酒を手に入れることができます。

こういった樽で購入するようなお酒は金額がかなり高額なので、富裕層に限られていて、富裕層であっても取引が難しいものがありました。

今回のサービスはこういった現状を打破するものとなっています。

資産となる

これまで憧れていたお酒を購入して飲むことだけでなく、資産としても相性が良いものとなります。

ウイスキーなどの蒸留酒は、時間が経つにつれて価値が上がっていきますので、将来の資産として購入することにもいいかもしれません。

生産者のキャッシュフローの活性化

ウイスキーなどの蒸留酒は、熟成に長い時間がかかります。

高級なものだと30〜50年もかかってしまうものもあるようです。

そうなると、商品として瓶詰めして流通させるまでにかなりの時間がかかってしまい、生産者に着金するまで時間がかかりすぎてしまいます。

また、取引に仲介業者のコストや、そもそも樽をまるまる買えるほどの資金力を持った人も限られてしまうようです。

NFTウイスキーは、双方にとってメリットが生まれるサービスですね。

NFTとはどのようなもの?

これまでNFTと言ってきましが、どのようなものなのでしょうか。

NFTは、「Non-Fungible Token」の略で、日本語で『非代替性トークン』という意味です。

難しく聞こえますが、簡単に言うと、『唯一無二であることの証明ができる技術』ということ。

デジタルデータは簡単にコピーができてしまいますので、どちらが本物で、どちらが複製かわかりません。

ですので、NFTの技術で本物をしっかりと証明することができるようになり、デジタル資産を持つことができるようになる、ということです。

より詳しく知りたい方は、調べてみてください。

NFTウイスキー樽!のまとめ

NFTウイスキー樽の登場は、ウイスキー好きの方からすれば、待ちに待ったサービスなのではないでしょうか。

これまで不可能と思っていた憧れのお酒を樽で所有することができて、飲むこともできるし、資産として持つこともできます。

今回はウイスキーですが、様々な蒸留酒が登場することが想像できますので、楽しみに待ちたいですね。

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