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直島【現代アートの楽園】かぼちゃ作者は誰?いつできた?場所はどこ?

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直島
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12月18日放送のアナザースカイⅡで大泉洋さんが訪れていた、直島(なおしま)

直島は、現代アートの楽園とも言われているようです。
今回は、直島にある、アート作品のひとつ【かぼちゃ】について調査してみました!!

作者は誰なのか?いつできたのか?何処にあるのか?徹底的に調べたので是非ご覧ください!

目次

直島【現代アートの楽園】

岡山県と香川県の間の瀬戸内海に浮かぶ直島(なおしま)。
フェリーで高松からは50分、岡山からは20分で行くことができます。
人口は約3,000人の小さな島です。

ベネッセコーポレーションが島内各地で行ってきたアート活動「ベネッセアートサイト直島」の取り組みなどがきっかけに、瀬戸内海でアート展示の先駆けの島となりました。世界的に人気の高い日本人アーティストや建築家の作品もあり、現代アートの聖地として世界的にも注目されています。

直島のかぼちゃ

直島には【赤かぼちゃ】【黄かぼちゃ】の二種類があります。

かぼちゃの作者は誰?

かぼちゃの作者は赤かぼちゃ黄かぼちゃ両方とも、世界的に有名なアーティスト草間彌生さんの各品です。草間彌生さんのプロフィールも少し簡単に紹介したいと思います。

  • 名  前:草間彌生(くさま やよい)
  • 異  名:前衛の女王
  • 生年月日:1929年3月22日(91歳)
  • 出身地 :長野県松本市
  • 出身学校:京都市立美術工芸学校卒業
    (現・京都市立銅駝美術工芸高等学校)

草間彌生さんはいろんなブランドのとのコラボ作品も多いようです。
「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」の財布
「ワコール」のブラジャー
「ユニクロ」「アウディ」「ディズニー」「フェラガモ」
そこから、草間彌生さんを知った人も多いかもしれませんね。

かぼちゃはいつできた?

赤かぼちゃは、1994年の作品です。
草間彌生さん自身はこの作品のことを、「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」と語っているそうです。

また、このかぼちゃは、水玉のいくつかがくりぬかれて中が空洞になっており、その内部に入ることができちゃいます!子どもの頃に入った公園の遊具のようですね!!

黄色かぼちゃ、実は正式な作品名は「南瓜」です。
こちらも1994年の作品です。

かぼちゃの場所は何処にある?

赤かぼちゃは島の西側にあります。岡山側からのフェリーが発着する宮浦港のすぐそばにあり、フェリーから降りたらすぐに目に飛び込んできます!直島に来た観光客を出迎えてくれます!!

黄かぼちゃ(南瓜)は島の南側にあり、赤かぼちゃがある宮浦港の近くから出ているバスを利用します。「つつじ荘」というバス停で降りてそこから徒歩数分のところにあります。遠くからでも海にせり出してあるのですぐに見つけることができちゃいます!

直島【現代アートの楽園】かぼちゃ作者は誰?いつできた?場所はどこ?まとめ

直島かぼちゃの作者は世界的に有名なアーティスト草間彌生さんです。

1994年に作られました。

赤かぼちゃは直島の西側に、黄かぼちゃは直島の南側にあります。

直島はほかにもたくさんアートがあるようです!直島一度行ってみたいですね!

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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【82歳、現役。電波で世界と繋がっています】
流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、目に見えない電波で語り合ってきた記録もぜひ。
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