宮崎駿(はやお)監督の新作が発表?プロフィールや生い立ちを紹介します

宮崎駿 アニメ
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アニメーション界の巨匠、宮崎駿さんが引退を撤回してから、初の新作長編アニメが発表されると話題となっています。

ジブリ作品は、日本人には馴染みの深いもので、知らない人のいないぐらいだと思います。

今回どのような発表があったのか紹介していきたいと思います。

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宮崎駿さんのプロフィールや生い立ちを紹介

宮崎駿さんのプロフィール

  • 名 前:宮崎駿(みやざき・はやお)
  • 別名義: 秋津 三朗(あきつ さぶろう)、照樹 務(てるき つとむ 又は てれこむ
  • 生年月日:1941年1月5日(80歳)
  • 出身地:東京府東京市(東京府は東京都の前身)
  • 学 校:杉並区立永福小学校、杉並区立大宮中学校、豊玉高校、学習院大学
  • 職 業:映画監督、アニメーション作家、漫画家
  • 血液型:O型
  • 所 属:スタジオジブリ

宮崎駿さんの生い立ち

一族経営で数千人の従業員を擁する「宮崎航空興学」の役員の二男として、東京市で生まれる。

幼児期に宇都宮に疎開、小学校3年生まで暮らしていた。1950年、小学校4年に進級時に東京都杉並区永福町に転居。

幼少時は身体が弱く運動は苦手だったが、絵はずば抜けて上手かった。

熱心な読書家で、漫画少年でもあった。

豊多摩高校3年生の時に観た『白蛇伝』に感動し、アニメーションにも関心を持つようになる。

 

宮崎はやお監督が育った宇都宮の古民家、リピーターを生む空間に!

アニメーション映画監督の宮崎駿さん(77)が幼少期に住んでいた宇都宮市の古民家が、空襲を逃れて現存し、焼き物や染め物などを展示販売するギャラリーとなっています。

この家の繊細な造りは、映画「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」などの場面をほうふつとさせる(動画でご覧になれます)。家の独特な雰囲気に作品が引き立てられ、リピーターとなって訪れる人も多い様です。

JR宇都宮駅から車で10分ほど。宇都宮市役所近くの路地裏に、築約90年の木造2階建てがある。門構えから、年月を重ねた木の色合いに魅了される。「ガラガラ」と戸を開ける音も、どこか懐かしい。

宮崎駿が幼い頃住んだ宇都宮の古民家

宮崎さんは戦争中、宇都宮に疎開し、小学3年生まで住んでいた。1945年の宇都宮空襲で多くの家が焼失するなか、この家は免れた。その後、現在の所有者の親族が購入したという。

 

アニメの世界での活躍

1935年、学習院大学に進学し、児童文学サークル(児童文化研究会)に所属する。

アニメーションの世界へ進む事を決断し、学習院大学を卒業後は、アニメーターとして東映動画に入社し、動画などを手がける。

スタジオジブリ設立

1985年、徳間書店の出資を得てスタジオジブリを設立し、以後の制作の基盤とした。

1986年の『天空の城ラピュタ』と1988年の『となりのトトロ』を製作。

1989年、『魔女の宅急便』は、その年の興行トップとなる大ヒットとなる。

1997年、『もののけ姫』は、ジブリ史上最大の製作費、宮崎の監督引退説などが話題になり大ヒット。

2001年、『千と千尋の神隠し』は興行記録をさらに塗り替え、観客動員2350万人、興行収入308億円と、日本における映画史上第1位の新記録を作った。

2004年、『ハウルの動く城』は、公開2日目で観客動員数110万人、興行収入14億8,000万円と日本映画歴代最高のオープニングを飾り、映画史上第2位の大ヒットを記録。

2013年、自身の『風立ちぬ (宮崎駿の漫画)』を原作とした、アニメーション映画『風立ちぬ』を公開。

長編監督引退後

2016年11月13日、NHKで放送された特別番組「終わらない人 宮崎駿」の番組内で、引退撤回。

宮崎駿さんの新作が決定?

引退を宣言していた宮崎駿さんが復帰して、新作が作られることになったようです。

それもなんと宮崎さんが手掛ける作品が2つもあると話題となっています。

アーヤと魔女

こちらの長編アニメーション作品は、今冬からNHK総合で放送することが決定します。

ジブリ初の全編3DCG制作の長編作品となるようで、宮崎駿監督が企画、長男の吾朗さんが監督を務めるようです。

原作は、作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの同名作品です。

ダイアナ・ウィン・ジョーンズと言えば、ハウルの動く城の原作者としても有名ですね。

君たちはどう生きるか

さらにもう一つの新作があることがわかりました。

こちらの作品は、これまでより最も時間をかけて制作し、過去最高の製作費をかけて作られているそうです。

60人のアニメーターで制作に取り組んでいるそうですが、なんと1ヶ月で1分しかできないそうです。

2017年から制作が始まり、現在36分完成しているそうですが、まだまだなので、3年後の完成を目指しているようです。

新作の話が出て嬉しかったですが、まだ3年も待たないといけないようですね。

気長に待っていきましょう。

宮崎駿さんのまとめ

いかがでしたでしょうか?

日本の方ならば、ジブリ作品のファンだという方はたくさんいるのではないでしょうか?

そんなファンの方からしたら今回の新作情報はとても嬉しかったと思います。

ファンの間では、引退撤回後の作品は神作であるというパターンがありますので、引退撤回後である今回発表の作品には否が応でも期待が持てますね。

劇場版作品である君たちはどう生きるかは、まだまだ先になりますが、まずはアーヤと魔女を楽しみに待ちたいですね。

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