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ラベルレスのペットボトル飲料が人気?剥がさなくていいので簡単

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ラベルレス
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世界的に、プラスチック問題など環境への意識が高まってきていますよね。

コロナ渦で、個人個人も環境に対して考えることが多くなってきていますが、皆さんは、普段何か意識していることなどありますでしょうか?

そんな中、各飲料メーカーがペットボトル飲料についているラベルをなくす工夫をしているみたいです。

今回は、今、人気となっているラベルレスのペットボトル飲料について紹介していきたいと思います。

目次

ラベルレスが人気!

今、ラベルレスのペットボトル飲料が人気になっています。

飲料メーカー各社が、ラベルレスの商品をどんどん展開しています。

ラベルレス商品は、ネット通販のお茶、炭酸、水などを中心に販売しているようです。

ネット通販では、段ボール単位でまとめ買いをする人が多いので、ペットボトルのラベルを無くしても問題はないようですね。

コロナ渦で家庭内の需要が増加

コロナによって、これまで外に働きに行っていた人たちも、テレワークで家にこもるようになったので、ペットボトル飲料の需要も伸びているようですね。

なんと前年の2倍も売り上げているそうです。

在宅時間が長くなったことから、運動不足になりやすくなっているので、飲料水にもこだわる人が増えているみたいですね。

段ボールに原材料などを表示

これまで、ペットボトルのラベルに記載されていた原材料などの表示は、段ボールに記載されるようです。

ネット通販で購入する際は、リピートやまとめ買いなどをするため、ペットボトル一本一本全てに表示をしなくてもいいということのようですね。

ラベルのないペットボトルは、シンプルなデザインでオシャレという声も数多く上がっているみたいですね。

ラベルを剥がす手間がかからず便利

ラベルレスのメリットは、なんといってもラベルを剥がす必要がないということですよね。

捨てる際に、毎回ラベルを剥がす作業がめんどくさいですが、この作業がなくなるだけで、本当に楽になりますよね。

コロナ渦のなかで、ゴミの分別のストレスが増しているそうで、その中でも、ペットボトルのラベルを剥がす作業にストレスを感じている人が多いそう。

そのことから、分別が楽になるということで、大人気となっているんですね。

プラスチックゴミの削減にも

世界的にプラスチックゴミを削減する動きが活発になってきている昨今ですが、このラベルレスがどんどん実用化されていけば、プラスチックゴミをかなり削減することにつながります。

使ったペットボトルを再利用して、またペットボトルを作る循環型の社会の実現も夢じゃなくなってきますね。

海洋プラスチック問題など、プラスチックは便利ですが、自分たちの健康に影響を与えてしまう可能性が示唆されているので、改善の方向に向かっていって欲しいですよね。

ラベルレスのまとめ

最近は、コロナなどの影響もあり、環境への意識も高まってきているかと思います。

その中でも、プラスチックの問題は、一人一人が意識を高めて、対策していかなければ、自分たちの首をしめることになってしまいます。

既存の概念に囚われるのではなく、こういった技術が進んでいって、環境に配慮できるといいですよね。

日本の食品表示などは、細かく書かれていていいと思いますが、少し雑然としてしまっているので、ラベルレスのペットボトルはおしゃれに見えて個人的に好きです。

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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【82歳、現役。電波で世界と繋がっています】
流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、目に見えない電波で語り合ってきた記録もぜひ。
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