開心那が日本人史上最年少で東京五輪へ!プロフィール(出身中学校)やインスタを紹介

開心那 東京五輪
『出典:開心那インスタグラム』
この記事は約4分で読めます。

東京五輪から新競技に採用されたスケートボード。

そのスケートボードで大活躍の開心那さんが東京五輪代表に内定されました。

12歳でオリンピック代表に決まった開心那さんとは一体どのような人物なのか?

プロフィールや出身中学校、インスタなどを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

開心那が東京五輪代表に

スケートボード・パーク女子の開心那さんが東京五輪代表に内定されました。

アメリカ・アイオワで行われた五輪予選最終戦のパーク女子決勝で、47・70点をマークし、5位に入ったことで代表入りを確実にしました。

この結果から獲得したポイントで日本勢のランキングで3位になったことで代表が決定。

小さい頃から『世界一のスケーターになりたい』と言っていた開さん。

日本人史上最年少

今回の開心那さんの代表決定は、日本人史上最年少となるとのこと。

これまでの五輪年少記録は、夏季は1968年メキシコの競泳、竹本ゆかりさんが13歳6カ月で出場。

男子最年少は1932年ロサンゼルスに14歳10カ月で出場した競泳の北村久寿雄さん。

一歳も若い年齢で出場するというのは、脅威的なことですよね。

メダル取得に期待

開心那さんの実力を持ってすればメダルの獲得を期待してしまいますが、こちらも最年少記録がかかってきます。

これまでの記録は、1992年バルセロナ大会競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子が14歳6日で金メダルとなっています。

金メダルだけではなく、メダルを獲得することができれば、歴史に名を刻むことになると思うので、いやが上にも期待してしまいますね。

それでは、開心那さんのプロフィールを紹介していきたいと思います。

開心那のプロフィール、来歴を紹介

開心那のプロフィール

名 前:開心那(ひらき・ここな)
生年月日:2008年8月26日(12歳)
出身地:北海道苫小牧市
学 校:苫小牧市立青翔中学校
身 長:146㎝
体 重:34kg
競 技:スケートボード
所 属:hot bowl skate park

開心那の来歴

5歳の頃からスケートボードを始める。

父の転勤により、北海道苫小牧に引っ越しし、家から1時間以上もかかるhot bowl skate parkに練習へ。

放課後には、3時間〜5時間もの練習をしています。

2017年、8歳の時には、AJSA/日本最大級のキッズスケートボードコンテストFLAKE CUP KUGENUMA 2017レディースクラスで優勝。

その後も素晴らしい成績をおさめ、2021年DEW TOUR WOMEN(アメリカ)で5位に入り、東京五輪内定。

出身中学校を紹介

開心那さんは、現在12歳ですが、2021年の今年から中学生になりました。

苫小牧市立青翔中学校に進学されています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Cocona Hiraki(@cocona.hiraki)がシェアした投稿

スケボーを持ちながら記念写真を撮っている姿がかっこいいですよね。

開心那のインスタを紹介

開心那さんご本人がやられているインスタグラムを紹介します。

インスタグラムでは、主にスケボー関係の投稿が多くなっていて、かっこいいトリックを決めるショート動画などを数多く投稿されています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Cocona Hiraki(@cocona.hiraki)がシェアした投稿

こんなにすごいトリックを決めているのを見ると、まだ12歳ということを忘れてしまいますよね。

笑っている写真などを見れば、まだあどけなさを感じることができます。

開心那のまとめ

今回、開心那さんの五輪内定のニュースは驚きましたし、嬉しいですよね。

新型コロナウイルスの影響で、東京五輪についても暗くなってましたが、開心那さんの活躍によって、日本中を明るくしてほしいと思います。

最年少出場記録だけではなく、メダル獲得でも最年少記録を更新してくれることを楽しみにしたいですね。

タイトルとURLをコピーしました