次世代の空気伝導イヤホンとは?骨伝導との違いやメリット・デメリットは

空気伝導イヤホンIoT
『出典:Unsplash』
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耳をふさぐことなく音楽を楽しむことができることで注目を集めた骨伝導イヤホン。

その骨伝導イヤホンがグレードアップしたのが空気伝導イヤホンです。

次世代の空気伝導イヤホンとはどのようなものか、骨伝導イヤホンとの違いは、またメルット・デメリットを紹介したいと思います。

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次世代の空気伝導イヤホンとは?

それでは骨伝導イヤホンからグレードアップをした次世代の空気伝導イヤホンとはどのようなものでしょうか。

空気伝導イヤホンは、指定の方向に音を伝える技術を用いており、空気を振動させて音を伝えます。

完全解放式のイヤホンですので、周りの音を聞きながら音楽を楽しめて、スポーツやアウトドアなどにおすすめのイヤホンです。

空気伝導イヤホンと骨伝導イヤホンの違いは?

空気伝導イヤホンと骨伝導イヤホンに違いはあるのでしょうか?

空気を振動させて指向性を持たせて音を聞くことができる空気伝導イヤホン。

骨を振動させて音を聞くことができる骨伝導イヤホン。

音を聞くための仕様の違いということが一番の差になるでしょう。

骨を振動させて音を聞くものだと、骨を通すために音が劣化してしまうみたいですが、空気振動だと原音に忠実な音を聞くことができます。

どちらのイヤホンにも一長一短があるかと思いますので、メリット・デメリットを参考にしてみてください。

空気伝導イヤホンのメリット

空気伝導イヤホンのメリットは?

  • 原音に忠実
  • 運動時におすすめ

やはり先ほども紹介させていただきましたが、この二つが大きなメリットとなります。

音質にこだわる人などは空気伝導イヤホンの方がおすすめとなるかもしれません。

空気伝導も骨伝導も、運動時にはおすすめのイヤホンとなります。

空気伝導イヤホンのデメリット

空気伝導イヤホンのデメリットは?

  • 音漏れが気になる

空気伝導イヤホンのデメリットとしてあるのは音漏れが気になるの一点となります。

やはりインイヤー型のイヤホンと比べてしまうと、外に出ている仕様なので近くの人には音漏れが届いてしまう可能性が高いです。

ですがよほどの大音量でなければ、それほど漏れることもありませんし、耳にも悪い影響を与えてしまいますので、適正な音量であれば気にしなくてもいいかもしれません。

空気伝導イヤホンのおすすめ3選

おすすめの空気伝導イヤホンを3つ紹介したいと思います。

sanag

骨伝導イヤホンからグレードアップさせて空気伝導イヤホン。

32GBのメモリ内蔵で6,000曲分をインストールできて、1.5時間の充電で連続8時間の使用が可能。

さらに音楽の再生や一時停止、曲の切り替え、電話の受信や拒否、音量の調整などの操作を指1本だけでできるので便利です。

Mu6 Ring

33gと非常に軽量なので、長時間の使用でも快適です。

また10時間ものバッテリー持続時間を持っていますし、マルチポイント接続で同時接続も可能となっています。

Gemini G150

こちらのイヤホンの最大の特徴は、骨伝導&空気伝導の2つのモードを搭載している点です。

状況に合わせて使い分けることができます。

骨伝導モードでは、再生時間は最大8時間、空気伝導オープンイヤーモードでは、再生時間は最大20時間あるので、1日中使用することが可能。

次世代の空気伝導イヤホンとは?のまとめ

昨今、イヤホンを使っての大音量の音楽視聴が原因で難聴が起きるという問題をよく目にします。

そういった問題に対応するように、イヤホンの世界も進化してきています。

骨伝導や空気伝導など新しい技術が導入されたイヤホンが次々に生まれていますので、ワクワクしますね。

次なるイヤホンはどのようなものか楽しみです。今回紹介した空気伝導イヤホンについての記事を参考にしてみてください。

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