【ミラノ五輪】アイスホッケー女子『スマイルジャパン』初戦白星発進!フランスを圧倒した『進化する戦術』の正体

当ページのリンクには広告が含まれています。
ミラノ五輪で劇的な勝利を飾ったアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」
  • URLをコピーしました!

イタリアで開幕したミラノ・コルティナ2026冬季五輪。日本中が固唾をのんで見守る中、日本勢の先陣を切って登場したアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が、初戦でフランス代表を3-2で下し、劇的な白星スタートを切りました。

手に汗握る接戦、そして最終ピリオドでのドラマチックな展開は、日本中のファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。本記事では、この歴史的な一戦の勝負を分けたポイント、そしてチームを勝利に導いた新エースの活躍に迫ります。

トレみ
スマイルジャパン、初戦勝利おめでとう!すごい試合だったみたいだけど、何が起きたの?
目次

フランス戦の勝負を分けた劇的すぎる最終ピリオド

スマイルジャパン対フランス戦のスコアと試合展開

フランス戦の勝負を分けた劇的すぎる最終ピリオド

試合は序盤から一進一退の攻防が続きました。第2ピリオド38分にFW浮田留衣選手のゴールで日本が先制するも、そのわずか1分後に同点に追いつかれるという、息つく暇もない展開。勝負の行方は、1-1で迎えた最終の第3ピリオドに持ち越されました。

トレみ
まさにシーソーゲーム!心臓に悪いけど面白い!

均衡が破れたのは、試合終了まで残り3分半を切った56分30秒。DF伊藤麻琴選手が、ゴール右上隅に突き刺す鮮やかなハイショットを決め、日本が2-1と勝ち越しに成功します。

しかし、ドラマはここで終わりませんでした。フランスはゴールキーパーを下げて6人での猛攻を仕掛け、1点を返されますが、その前にFW前田涼風選手が無人のゴールへダメ押しの3点目をゲット。

最終スコア3-2という、まさに死闘と呼ぶにふさわしい激戦を制し、スマイルジャパンは貴重な勝ち点3を手にしました。

新エース誕生!勝ち越し弾を決めた伊藤麻琴とは?

スマイルジャパンの進化した戦術の3つのポイント

新エース誕生!勝ち越し弾を決めた伊藤麻琴とは?

この試合のヒロインは、間違いなく決勝ゴールを決めた伊藤麻琴選手でしょう。試合後のインタビューでは「少し緊張した」と初々しい表情を見せながらも、「初戦が大事だとチームで話していた。まず勝ち切ることができてよかった」と安堵のコメント。

そのプレーは、プレッシャーのかかる大舞台で結果を出す、まさに“新エース”の誕生を予感させるものでした。

トレみ
伊藤選手、すごい!これから大注目だね!

彼女の強みは、DFながらも果敢にゴールを狙う攻撃的な姿勢です。今回の勝ち越し弾も、その積極性が生んだものと言えるでしょう。次戦以降も、彼女のシュートがチームの勝利の鍵を握ることは間違いありません。

「歴史を変える」主将・小池詩織が語った次戦への決意

スマイルジャパンの次戦への展望と課題

「歴史を変える」主将・小池詩織が語った次戦への決意

4大会連続の五輪出場となる主将のDF小池詩織選手は、試合後に「ここで歴史を変えるつもりで臨んでいる」と力強く語りました。第1ピリオド終了後、無得点のチームメイトに「貪欲に得点を狙っていこう」と声をかけ、チームを鼓舞。

そのリーダーシップが、最終ピリオドの劇的な逆転劇につながったことは言うまでもありません。

トレみ
キャプテンの言葉、重みが違う…。ついていきたくなる!

飯塚祐司監督も「ディフェンスの修正をして明日に臨みたい」と次戦を見据えており、チームはすでにドイツ戦に集中しています。主将の熱い思いと監督の冷静な分析が、スマイルジャパンをさらなる高みへと導きます。

まとめ:スマイルジャパン、悲願のメダルへ好発進!

初戦を劇的な勝利で飾ったスマイルジャパン。新エースの台頭と、チームをまとめるキャプテンの存在は、悲願のメダル獲得へ向けて大きな弾みとなるでしょう。次戦は世界ランク9位の強豪ドイツとの対戦です。今日の勝利の勢いをそのままに、日本のホッケーファンに再び歓喜を届けてくれることを期待しましょう!

トレみ
すごく勉強になった!次のドイツ戦も絶対応援する!

参考文献リスト

詳細はコチラへ(https://www.olympics.com/ja/news/ice-hockey-women-japan-beat-france-opening-game-milano-cortina-2026)

詳細はコチラへ(https://news.yahoo.co.jp/articles/0ffc2d3d57136f39baeea5eab16a21b95038690c)

詳細はコチラへ(https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2026/20260207-GYT1T00195/)

目次