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ジブリ作品「コクリコ坂から」には都市伝説が?幻のシーンがある?

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コクリコ坂から
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宮崎駿監督の息子・宮崎吾朗さんが監督を務めて話題となった「コクリコ坂から」。

ノスタルジックな雰囲気から大人気となっている作品ですが、なんと「コクリコ坂から」には、都市伝説が存在するようです。

今回は、そんな「コクリコ坂から」の噂されている都市伝説や幻のシーンについて紹介していきたいと思います。

目次

「コクリコ坂から」の舞台は、港町横浜

2011年7月に公開されたスタジオジブリの作品『コクリコ坂から』は、講談社の「なかよし」の同名の作品が原作となっています。
宮崎駿の息子・宮崎吾朗が、『ゲド戦記』に続いて監督を務めた長編アニメーション作品です。

舞台は、東京オリンピクを前にした1963(昭和38)年の港町・横浜です。
映画の中には、当時の桜木町駅や山下公園などが登場し、ノスタルジックな横浜が魅力的に描かれています。

「コクリコ坂から」消えた幻シーンとは?

「コクリコ坂から」には、宮崎駿監督の一声でなくなった「幻のシーン」の噂があります。

そのシーンというのは、爆破によって主人公の父親が亡くなるシーンです。
製作を任されていた宮崎吾朗監督が父親からの小言にフラストレーションが溜まり、この爆破シーンを描いたと言う噂があります。

この爆破シーンは、宮崎駿監督の一声でなくなったらしいのですが、このことが噂の元となっているようです。

ですが、このことは信憑性がなく、憶測が生み出した噂かも知れませんね。

「コクリコ坂から」の監督をやりたくなかった宮崎吾朗監督!?

なんと宮崎吾朗監督は、メガホンを持ちたくないという愚痴をこぼしていたというのです。

日本だけじゃなく、世界中で有名なスタジオジブリ。そのスタジオジブリの偉大な監督である宮崎駿監督の息子ということでプレッシャーはかなりあったかと思われます。

このことから監督に前向きではなかったようですね。

さらに親子の葛藤が分かる都市伝説として、宮崎吾朗監督はタイトルを「旅立ちはアナタの背中から」にしようとしていたというのです。

これは、父の背中から巣立って、一人立ちするという風に聞こえますよね。

「コクリコ坂から」の声優が豪華すぎる!

「コクリコ坂から」には、多くの有名人が起用されています。
長澤まさみ、竹下景子、岡田准一、内藤剛志、風間俊介、香川照之など非常に豪華です。

これまでのジブリ作品では、声優にそれほど有名人などを起用はしていませんでした。
例外としては、ハウルの動く城の木村拓哉さんのように少人数の有名人を起用することはありました。

ですが、「コクリコ坂から」には、多くの有名人が起用されています。
これには、いくつかの噂があります。

  1. ジブリ内部の体制から目をそらすための大人の事情説。
  2. 宮崎吾朗監督を後継者にするための世代交代の話題作り。
  3. 宮崎駿監督が原作コクリコ坂からの大ファンだったから。

この3つが噂になっていますが、どれも理由としてはありえそうですね。

「コクリコ坂」や「コクリコ荘」はフィクション!?

主人公である16歳の女の子・海(あだ名はメル=フランス語で海はラ・メールだから)は、港の見える丘にあるコクリコ荘という下宿屋を切り盛りしています。

タイトルである「コクリコ坂」は、海から「コクリコ荘」に続く坂道という設定です。
「コクリコ坂」や「コクリコ荘」を探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。

でも、「コクリコ坂」のイメージにぴったりの坂道は、谷戸坂とチドリ坂(別名 ムジナ坂)のふたつが見つかりました。

谷戸坂は、元町から港の見える丘公園に続く坂道で、チドリ坂は、港の見える丘公園内にある大佛次郎記念館から新山下に続く坂道です。
どちらも「コクリコ坂」のイメージにピッタリです。

ちなみに、タイトルの「コクリコ」は、フランス語の “coquelicot” で、ひなげし(ポピー)という意味です。

「コクリコ坂から」のまとめ

いかがでしたでしょうか?

公式に明言されているわけではないので、実際はどうなのかは謎のままです。

さらに都市伝説として、宮崎駿監督が、宮崎吾朗監督に対して、ほとんどセリフだけの脚本を渡したと言われています。

嫌がらせのようなことですが、ファンからするとその遊び心が良いですよね。

それをされた宮崎吾朗監督からしたらたまったものじゃないとは思いますけどね。

編集後記
本日は最後までお読みいただき、ありがとうございました。
元校長として、また一人の実業家として、日々の気づきや心に留まった出来事をこの「82歳の羅針盤」に綴っています。
私のささやかな発信が、皆様の人生という航海において、少しでもお役に立てれば幸いです。 「この記事が参考になった!」という方は、ぜひ下記のブログ村ボタンをポチッと押して応援いただけると励みになります!
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筆者:加藤 凌について
36年の教員生活を経て、58歳から起業。現在は「蒼き航海・・82歳の羅針盤」編集長として、人生の知恵とトレンドを融合させた情報を発信中。
私のモットー: 「生涯現役、好奇心は羅針盤」
最近の関心事: AI活用とアコーディオン演奏
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【82歳、現役。電波で世界と繋がっています】
流行の話題を追う傍ら、私の本当の情熱は「アマチュア無線」にあります。昭和から令和まで、目に見えない電波で語り合ってきた記録もぜひ。
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